デビッド・ジョーンズ
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デビッド・ジョーンズ(David Jones)

#75、#81
誕生日:1938年12月9日
ポジション:DE
出身校:South Carolina State
出身地:Trinity, TX 
ドラフト:1961年、14巡(全体186位)
在籍年:1961−1974年
プロボウル選出:8回(1964、1965、1966、1967、1968、1969、1970、1972) 

<生涯成績>

YEAR       TEAM           G  INT  Yds   Avg  TD 
1961 Los Angeles Rams    14    0    0   0.0   0 
1962 Los Angeles Rams    14    0    0   0.0   0 
1963 Los Angeles Rams    14    1    0   0.0   0 
1964 Los Angeles Rams    14    0    0   0.0   0 
1965 Los Angeles Rams    14    0    0   0.0   0 
1966 Los Angeles Rams    14    1   50  50.0   0 
1967 Los Angeles Rams    14    0    0   0.0   0 
1968 Los Angeles Rams    14    0    0   0.0   0 
1969 Los Angeles Rams    14    0    0   0.0   0  
1970 Los Angeles Rams    14    0    0   0.0   0 
1971 Los Angeles Rams    11    0    0   0.0   0 
1972 San Diego Chargers  14    0    0   0.0   0 
1973 San Diego Chargers  12    0    0   0.0   0 
1974 Washington Redskins 14    0    0   0.0   0 
TOTAL 14 NFL Seasons    191    2   50  25.0   0 
:デビッド“ディーコン”ジョーンズは1961年ドラフトでラムズから14巡(全体186位)指名を受けNFL入りを果たしてから1974年ワシントン・レッドスキンズでキャリアを終わらせるまで全てのプレーで常にQBにとって恐ろしい存在であり続けた。
ディフェンシブ・ラインマンとしてフィジカル面で素晴らしく長けたスピード、強さ、機動性を見せ、メンタル面でも野性的ともいえる敏速な判断力を持ち合わせた。そしてそこから生まれる QBに対するプレッシャーからそれまでの誰よりもQBにタックルを浴びせたジョーンズはついに“サック”という言葉まで作り出してしまう。サックは今でこそDLを判断する上で重要視されるスタッツだが残念ながら1982年までは公式なスタッツとしては認められず、ジョーンズが記録した正確なサック数は明らかになっていないが1964年、1968年に22サック、ラムズ在籍中の1961年から1971年までに159.5サック、14年のキャリアで180.5サックを記録したと言われている。
またフィールドの上では恐ろしい野獣であったジョーンズだがフィールドから一度足を踏み出すとスラム街に住む子供達の手助けをするためディーコン・ジョーンズ・ファウンデーションを 立ち上げるなど地域社会のために従事する姿も見られた。


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