RAMS April News/4
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NEWS-4月



2009年ドラフト1位指名は… (4/26)
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土曜日、2009年ドラフトの1日目が行われた。全体1位指名権を持つライオンズは大方の予想通りジョージア大のQBマシュー・スタッフォードを指名。そして数ある選択肢を残した中、続いての指名権を持つラムズはベイラー大のOTジェイソン・スミスを指名した。

1997年に全体1位指名を受けて以来ラムズのオフェンス・ラインの要として7度のプロボウル選出を誇ったOTオーランド・ペイスが抜けた今、この選択によってスミスに掛かる期待も相当大きな物になるだろう。

指名を受けてスミスが頼もしいコメントを残している「確かに彼の後を継ぐという事はとてつもなく大きな事だ。ただ追うだけでは無く自分自身でも新しい道を築いていかないといけない。そしてここでキャリアを終える時には同じような事を言われるような選手になりたい。”君は20度のプロボウル選出されたジェイソン・スミスを引き継がないといけないぞ”ってね。」

今春最高のOTという評価を得ていたスミスは元々TEだったが大学2年目にコンバートしてその才能を開花。本格的にラインマンになってまだ3年だけに、更なるのりしろがある事も魅力的と言える。

次いでラムズは2巡でオハイオ・ステイトのオール・アメリカンLBジェイムス・ロウリネイティスを指名した。ロウリネイティスは強固なタックルマシンとして知られ大学時代は3度チームでトップのタックルを記録し、ビッグ10の最優秀守備選手にも選ばれている。



2009年ドラフト2日目指名選手 (4/27)
source:stl.today

日曜日、前日から始まった2009年ドラフトの2日目が行われた。初日でベイラー大のOTジェイソン・スミスを1巡で、オハイオ・ステイトLBジェイムス・ロウリネイティスを2巡で指名したラムズはこの日、3巡(全体66位)でアイオワ大のCBブラッドリー・フレッチャーを指名して幕を開けた。

フレッチャーはフルタイムの先発としての出場は僅か1シーズンと経験不足が懸念され2007年には飲酒運転で逮捕された経験がある等マイナス要素もあるが、それを踏まえても十分に魅力的なサイズとスピードを兼ね備えているCBだ。

HCスティーヴ・スパヌオーロは言う「彼は我々がこのポジションに求めている物によくフィットするんだ。多くの大学生が犯す過ちを気に留めてドラフトのリストから外すような事はしない。」

続いての4巡(全体103位)での指名はクレムソン大のDTドレル・スコット。彼は昨季は膝の怪我の影響で十分なシーズンを過ごす事が出来ずに苦しんだが、DTとしてはトップクラスのスピードが大きな武器となる。

5巡(全体160位)ではノース・キャロライナのWRブルックス・フォスターを指名。サイズと身体的強さに定評があり、まずはスペシャルチーム要員としての活躍が期待出来る。

そして6巡(全体196位)で指名されたウェスト・テキサスA&Mのキース・ヌルは長身のQBで正確なパス精度を評価された。またこの大学のQBコーチは1998年ドラフト全体2位のあのライアン・リーフが勤めており、彼が育てた選手としても注目したい。

今年最後の指名は7巡(全体211位)のテキサス大のRBクリス・オグボナヤ。WRとしてもプレーしておりレシービング能力も兼ね備えているランナーだ。

この2日を振り返りスパヌオーロはコメントしている「とてもスムーズに進行出来たと思う。ビリー(GM)のスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。豊富な情報と知識を組み立ててくれた。そしてこの48時間をその全てに充てる事が出来た。」



T・ホルトはジャクソンヴィルへ移籍 (4/21)
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4月20日、WRトリー・ホルトのNFL第2幕がジャクソンヴィル・ジャグワーズと契約を結んだ事でスタートした。契約の内訳は3年で2000万ドルになると見られている。

”Greatest Show on Turf”の一員としてラムズで過ごした日々を振り返りホルトがコメントを残している。

「今の自分があの時の自分かと言うとまず違うだろうね。今は当時よりも器用になっていると思う。ただあの時は体調も万全だった。膝の手術もしていなかったし、何よりも若かかった。ここにいる自分は当時の85%から90%の間だと思う。」

セントルイスでの最後の年となった昨季も64キャッチで796yds、3TD獲得、と例年の記録を大きく下回る成績を残していた。

「オフェンス全体が良くなかったからね。途中コーチを解任して、先発QBのマーク・バルジャーもベンチにいた。ケミストリーも無く継続性も無いまま、皆不振に喘いでいた。」

この6月には33歳という年齢を迎えるホルトだが、このジャグワーズとの3年の契約でNFLの舞台を降りる気は無いようだ。

「まだ6年はプレー出来ると思っているよ」



K・ボーラーへの電話 (4/9)
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カイル・ボーラーのもとに代理人から連絡が届いたのは先週の木曜日、彼女の為にチキンエンチラーダを作ろうと食料品店に買出しに行っていた時だった。

「ラムズから連絡が来た。1時間後の飛行地に乗る必要がある。」

その指令通りボーラーは地元であるサンディエゴからセントルイス行きの飛行機に飛び乗り、3日間行われたミニキャンプの初日となる木曜の夜にはラムズ・パークのフィールドに足を着けた。

ボーラーは言う「FAが始まって早い段階から僕の代理人が彼らと話し合いを持っていた事を知っていたから、実際にセントルイスから連絡が来た時は嬉しかったよ。ガス・ファーロットの件もあったから、もう眼中から外されてしまったと正直思ったからね。」

突然の連絡からそのままセントルイスで週末を過ごしたボーラーには馴染みの顔も目に入った。

「多くの選手から良い雰囲気を感じた。Pac10でスティーヴン・ジャクソンは知っているしリッチー(インコグニート)は代理人が同じだからね。」

そして2月に入って同じボルティモアからラムズに移籍してきたCジェイソン・ブラウンの存在は、これまで殆どの時間を一番近いポジションでプレーしていた事から何よりも大きなものになるだろう。



トレードでATLのWRロビンソンを獲得 (4/7)
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アトランタ・ファルコンズに所属していたWRローレント・ロビンソンをトレードで獲得した事が明らかになった。

トレードの内訳はラムズの5巡(全体138位)と6順(全体176位)指名権とファルコンズの5巡(全体160位)、6巡(196位)指名権の交換で、そこにロビンソンが加わる事になる。

ロビンソンは2007年ドラフトでファルコンズの3巡指名を受けてイリノイ・ステイトからNFL入りを果たしているが、当時ファルコンズのドラフト・ルームには現ラムズGMのビリー・デバニーの姿もあり、それが縁で今回のトレードが成立したと見られる。

これまでの記録はルーキー年に6試合に先発し37キャッチ、437yds、1TDを獲得する等順調にスタートを切ったが、昨年はハムストリングの問題等もあり6試合で5キャッチ、52yds獲得に止まっていた。



元BALのQBボーラーと契約 (4/5)
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バルティモア・レイヴンズからFAとなっていたQBカイル・ボーラー(27)と1年の契約を結んだ事が明らかになった。

2003年ドラフトでレイブンズの1巡(全体19位)指名を受けてカリフォルニア大からNFL入りしたボーラーはこれまで先発として42試合に出場し、レイヴンズのチーム記録となる7,846yds、45TD、44INTを記録。これまでベストのシーズンは2004年で全試合に出場し2,559yds、13TD、11INTを記録していた。しかし昨年はプレシーズン中に肩を負傷しシーズン・エンド。その間、新人のジョー・フラッコがチームをAFCのチャンピオンシップまで導くなど台頭し、ボーラーの居場所が無くなっていた。

ボーラーは先週の木曜日にラムズ・パークをFA訪問し身体検査等を受けていた。

GMビリー・デバニーは言う「彼には驚かされた。とても賢い男だ。我々がここで挑戦している事に旨くフィットすると思う。」

ラムズは今オフ、QBマーク・バルジャーの控えとして以前も在籍していたガス・ファーロットの名前がリストアップされていたが、膝に多少の問題を抱え37歳と年齢面でも不安がある事から契約には至らずにいた。



A・バロンが右タックルに (4/3)
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2005年ドラフトで1巡指名を受けて以来右タックルとしてプレーして来たアレックス・バロンだが、木曜のミニキャンプのフィールドでは左タックスのポジションに移って練習に挑む姿が見られた。

バロンは言う「取り合えずあの位置についてみて上手く働くか見てみる事になったんだ。あそこに立つのは久しぶりだから、まだ少し錆びついている感じだよ。これから多くの事に取り組んでいかないといけないね。」

数多い右利きQBの死角となる方向に位置する事からオフェンス・ラインにとって最も重要なポジションと言われている左タックルにはこれまで7度のプロボウル選出を誇るオーランド・ペイスが君臨していたが、3月10日にチームから放出されており、誰がその穴埋めをするかが注目されている。

「彼の不在を寂しく思っている。長い間彼はこの地で素晴らしい選手であり続けたからね。自分がここに来てからも多くの事を教わったよ。」

バロンはフロリダ・ステイトで過ごした大学時代は多くの時間の左サイドで過ごしており、2007年開幕戦でペイスが戦列から離れた後にもそのスポットの入った経験がある。



O・ペイスがシカゴに移籍 (4/3)
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先月サラリーキャップの空きを作る為ににラムズから解雇されたいたOTオーランド・ペイスがシカゴ・ベアーズと3年の契約を結んだ事が発表された。金額の詳細は今の所明かされていない。

1997年ドラフトでラムズの全体1巡指名を受けてNFL入りを果たしたペイスはこれまで158試合に出場で内154試合先発。彼が在籍中ラムズは2度のスーパーボウル進出に大きく貢献していた。

ベアーズGMジェリー・エンジェロは言う「彼の加入でオフェンシブ・ラインの質が大分向上したと思う。これまでも我々はジョン・タイトやフレッド・ミラー、ルーベン・ブラウンといったベテラン選手によって大きな成功を収めてきたが、オーランドにもそれと同じものを感じる。勿論彼は殿堂入りする可能性が高い選手だからね。」

タイトが引退し、元ラムズのジョン・セントクレアがブラウンズに移籍してからOTを探していたベアーズにとってペイスの加入は大きな意味を持つ。またベアーズには以前ラムズで守備コーディネーターを務めていたラヴィー・スミスHCがいる事からペイスにとっても良い環境で第2のNFL人生を歩む事が出来るだろう。





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