RAMS March News/3
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NEWS-3月



2009年ドラフト1巡指名は誰に? (3/28)
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今春ドラフトで1巡全体2位の好指名権を獲得しているラムズには多くの選択肢が用意されている。

現在のチーム状況からその指名選手を予想すると、今オフの動向からセカンダリーは駒が十分に揃っている事からまず考えられない。1巡指名選手が多いQB、RBにしてもマーク・バルジャースティーヴン・ジャクソンが健在の内は高順位での指名は考え難い。必要としているスポットと言うとトリー・ホルトオーランド・ペイスという大きな支柱が抜けたWRとOTだ。

WRに目を向けると今回のドラフトではテキサス工科大のマイケル・クラブツリーが特出している。疲労骨折の影響で今月初めに手術を受けた事が懸念されているが間違い無くラムズの候補リストにはその名前が刻まれているだろう。

OTではベイラー大のジェイソン・スミスが今ドラフトで最高のTという評価を得ている。元々TEの選手だが大学2年目にコンバートしてその才能を開花。本格的にラインマンになってまだ3年だけに、更なるのりしろがある事も魅力的だ。他にこのポジションではプロテクション能力に長けたバージニア大のユージン・モンローも高順位での指名が予想されている。

数あるドラフト予想サイトを見るとラムズの指名予想で最も名前があがっているのはOTスミスだが、それに次いで候補にあがっているのがウェイクフォレスト大のLBアーロン・カリーだ。最優秀LB賞にあたるバトカス賞を受賞した選手で、間違いなく今ドラフトNo.1のLBと言われている。スピードと強烈なタックルが持ち味で、先日行われたコンバインでも40yds走、垂直飛び、立ち幅跳びで同ポジション1位の記録を残している。



ホルトがジャクソンヴィルを訪問 (3/26)
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NFL情報筋の話しによると本人の希望により13日にラムズから放出されたWRトリー・ホルトの最初のFA訪問の場所はジャクソンヴィルになるようだ。

最近まで休暇を利用して国外にいたホルトだが今週の初めに帰国、ここにきて本格的に新しい舞台を探す為に動き出していると言う。

ジャガーズには少し前までエースWRのマット・ジョーンズがいたが、昨年コカイン所持の為に起訴された事等から先週解雇されている。また昨年オークランドから移籍したジェリー・ポーターも解雇し、FAとなっている元ドラ1位のレジー・ウィリアムスとの再契約にも消極的になっている事からチームのWR事情は深刻な物となっている。それだけにホルト次第では直ぐに契約がまとまる可能性もある。



アダム・ゴールドバーグと2年の再契約 (3/23)
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昨年NFLで唯一、オフェンス・ラインの全てのポジションで先発を果たしたラインマンのアダム・ゴールドバーグと2年の再契約を結んだ事が明らかになった。

2003年にドラフト外選手としてミネソタ・ヴァイキングスと契約したゴールドバーグは06年の開幕を前に08年のドラフト7巡指名権と引き換えにラムズにトレード。これまでのセントルイスでの3シーズンで35試合出場で内10試合に先発。 昨季はLGとして2試合、LTとして2試合、RTとして1試合、RGとして1試合に先発を果たしている。

NFL史上に残る選手であるOTオーランド・ペイスを今オフ失い、大きな痛手を負ったラムズOL陣だが、今週の初めにはRGのマーク・セッターストロムとの再契約も果たしており、着実に復興への一途を辿っている。



バルジャーの忙しいオフ (3/18)
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ここ2年不甲斐無い成績を残しているマーク・バルジャーはこのオフも忙しい時間を過ごす事になりそうだ。

2003年にカート・ワーナーから先発QBの座を引き継いで以来HCや攻撃コーディネーターの変更からこれまで5回ものプレーコールの変更を余儀なくしていたバルジャーだが、このオフも新しいコーディネーターとしてパット・シャーマーが就任した事によって6度目の戦略を操る事になった。

バルジャーは言う「今回のシステムは今まで経験した物とは大分異なっていてるよ。ただロッカールームから改めてオフェンスを立て直すのは良い事だと思う。とにかく僕らはゼロからスタートしないといけない。」

これまでフィラデルフィアのコーディネーターを務めていたシャーマーは主に短く早いパスを主体としたウェスト・コースト・スタイルのオフェンスを使っていたが、それは今までセントルイスで見られていた物とは異質のものとなる。

「そうは言ってもまだこれはフットボールだからね。ロケット科学なんかじゃないから、僕らの物にしてみせるよ。多くのコールを覚える必要があるからラインの選手も困難を強いられる事になるだろうけど、成功すると思っている。」

このオフもセントルイスで殆どの時間を過ごしているバルジャーだが、多少のゴルフ以外の時間は仕事の為に費やし新しいスタッフとの話し合いの場も定期的に作っているようだ。



オフのプログラム始まる (3/17)
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月曜日、ラムズの今オフ初のコンディショニング・プログラムが始まった。

重量挙げやドリルを行うこのプログラムは基本的に任意での参加になるが、殆どの選手がラムズ・パークに集まる中RBスティーヴン・ジャクソンの姿はこの日見られなかった。しかしHCスティーヴ・スパヌオーロによるとジャクソンの欠席は家族の事情によるもので心配は無いようだ。

他にWRデレク・スタンレーも昨季終盤の怪我の影響でリハビリ中の為に月曜のセッションには欠席している。

またその翌日に新戦力候補としてSクレイグ・ダールとWRチャド・ルーカスと契約を交わした。

ダールは2007年にドラフト外選手としてNYジャイアンツに所属し、2試合に先発を含む9試合に出場。昨年はプレシーズンで膝を負傷しシーズンを棒に振っている。

ルーカスはこれまでグリーンベイとタンパベイで通算3試合に出場しており。他にNFLヨーロッパとAFLでのプレー経験がある。



一時代に別れを告げる時、T・ホルトを放出 (3/14)
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”Greatest Show on Turf”を築き上げたメンバーで最後のラムズ在籍選手となっていたWRトリー・ホルト(32)が金曜に放出された事が明らかになった。

過去2季で5勝27敗と大きく負け越しているラムズは今オフ、新しいGMとHCを招き入れ新しいチームとしてスタートしようとしている。先日放出されたOTオーランド・ペイスと今回のホルトの放出はそれが目に見えた形となって動いている事を意味する。

オーナーのチップ・ローセンブルームは言う「ラムズはいつまでもトリー・ホルトという選手がこのフィールドやこのコミュニティーの象徴であった事を忘れる事は無いだろう。過去10シーズンに渡ってトリーはリーグ史上でも最高のWRの一人である事を十分に証明した。だからこそこの決定はとても難しいものだった。」

ホルトは1999年ドラフトで全体6位指名を受けてノース・キャロライナ・ステイトからラムズに入団。これまでのキャリアのレシービング数はリーグ史上11位となる869キャッチで獲得距離は14位となる12,660yds、そして一試合の平均獲得距離80.1ydsは最高を記録している。

これによって2002年のスーパーボウル進出を果たしたラムズの選手で残っているのはDEレオナード・リトルとQBマーク・バルジャー(バルジャーはその年は第3QBとしてフィールドには立っていない)だけとなった。



TEベクトを解雇 (3/13)
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木曜日、昨季1年ラムズに在籍していたTEアンソニー・ベクト(31)を放出した事が明らかになった。

2000年ドラフトでNYジェッツの1巡指名を受けてウエスト・ヴァージニア大からNFL入りを果たしたベクトは以後142試合をジェッツで過ごし、その後3年はタンパベイ・バッカニアーズに在籍していた。

昨季は全16試合に出場し内11試合で先発を務め6キャッチ、39ydsという成績に終わっている。

また昨年NFLで唯一ガードとタックルとして先発し、今オフFAとなっているアダム・ゴールド(28)が水曜日にクリーブランドに訪問した。

まだ契約には至っていないが、両ポジションをこなす起用さを兼ね備えた彼は攻撃ラインの層を増す為にも惜しい存在。また過去3年間彼はロッカールームで抜群の人気を誇っていた事も忘れてはいけない。



新婚FBマイク・カーニーと3年契約 (3/12)
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元ニューオリンズ・セインツのFBマイク・カーニーと契約を交わした事が明らかになった。契約は3年で360万ドルになると見られている。

過去5シーズンをニューオリンズで過ごしていたカーニーはその期間にレジー・ブッシュ、デュース・マカリスター、アントワン・スミスといった好成績を収めたRBを支えるなど、リード・ブロッカーとして評価されている選手だ。

RBスティーヴン・ジャクソンは昨年の12月に2009年のチームに対する希望として優秀なFBの獲得を挙げており、今回はラムズがその希望に応える形となった。

実家のラスベガスで獲得の一報を聞いたジャクソンは喜びを口にしている。「彼がディフェンダーの穴を開けているのを観た事がある。彼こそが俺が求めていた同僚だと思う。」

このカーニーにとって先週は一生忘れる事が出来ない時間になったに違いない。金曜に結婚式を控え幸せ一杯の時間を迎えるはずだったが、その前日に彼の携帯にはセインツから解雇の連絡が入った。将来に不安を持ったまま結婚式を終え、その翌日にはラムズからセントルイスに呼び寄せる連絡が入った。

HCスティーヴ・スパヌオーロは言う「彼の奥さんには感謝をしないといけない。大事なハネムーンの時にマイクを借りて来てしまったからね。」

カーニーは火曜の夕方にセントルイスに着き、水曜の朝には新婚生活を安心して始められるだけの契約を手にしている。

カーニーは言う「これがビジネスだからね。一方のドアが閉じれば別のドアが開かれる。スパヌオーロに会って直ぐに決断をする事が出来た。スティーヴン・ジャクソンという優れたRBのブロックをする機会を得た事を喜んでいるよ。」



O・ペイスがセントルイスを去る (3/11)
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火曜日、7度のプロボウル選出を誇るOTオーランド・ペイスがラムズに放出された事が明らかになった。

ビリー・デバニーGMは言う「オーランド・ペイスは1997年にドラフトして以来ラムズのオフェンシブ・ラインの中心であり続けた。彼はキャリアを通してリーグでも有能なOTという事を証明している。」

ペイスは68年にミネソタが指名したロン・ヤリー以来となる全体1位の指名を受けたオフェンシブ・ラインマンとしてラムズに入団。この年ペイス獲得を狙っていたラムズは1巡、3巡、4巡、7巡のドラフト指名権と引き換えにNYジェッツから全体1位指名権を獲得。その期待通りに即戦力となったペイスは99年から05年ま7回連続でプロボウルに選出され、チームの2度のスーパーボウル進出に大きく貢献。彼の鉄壁から99年から01年まではラムズの選手がMVPを独占していた(99年、01年:QBカート・ワーナー、00年:RBマーシャル・フォーク)

オーナーのチップ・ローゼンブルームは言う「オーランドはこのチームにとってとても大きな存在だった。感謝しきれないものがある。これだけ貢献してくれた選手との関係に終止符を打つのは簡単な事では無いが、ラムズにとってもオーランドにとっても今が適切な時だと思っている。」

順調にキャリアを築き上げていたペイスだったが06年は8試合出場、07年は1試合、昨年は14試合に先発したが、近年は故障に悩まされる日々を過ごしていた。



元NYGのSSバトラーと4年契約 (3/10)
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今オフにFAとなり早い段階から獲得に動いていた元NYジャイアンツのSSジェイムス・バトラーとの契約がもう直ぐまとまるようだ。情報筋の話しによると契約は4年で1700万ドルというものになるという。

過去3シーズン、ラムズのSSのスポットには元プロボウラーのコーリー・チェイヴァスがいたが、既に嘗てのスピードなくパスカーバーに苦戦するシーンが多く観られ、今年1月に放出されていた。その点バトラーはチェイヴァスよりも6歳若く伸びしろも多いと言える。

2005年ドラフト外選手としてジャイアンツに入団したバトラーは、2007年に現ラムズHCスティヴ・スパヌオーロがフィラデルフィアからジャイアンツの守備コーディネーターに就任したのを機に先発に抜擢。過去2シーズンで合計99タックス、4INTを記録し、1年前のスーパーボウルではチームハイの10タックルを記録している。

スパヌオーロとの関係が深いだけに直ぐにチームに順応する事が出来そうだ。



控えQB候補にファーロット (3/7)
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先発QBマーク・バルジャーの控えとしてベテランQBガス・ファーロットがラムズに復帰する可能性が出てきた。

15年のNFLキャリアを持つファーロットは2006年と07年に当時HCに就任したスコット・リネハンとの繋がりからラムズのジャージを着ていたが、昨季はミネソタに在籍し11試合の先発。301回のパスで178回成功(59.1%)、2,157yds、12TDを記録し8勝3敗とチームの好成績に大きく貢献していたが一方でリーグワースト4位となる15INTを記録しQBレイティングは73.7と、先発QBとしては計算し難い数字を残した。

昨季ラムズの控えQBにはベテランのトレント・グリーンがいたが3試合の出場で0TD、6INT、QBレイティング41.7という不甲斐無い成績を残しセントルイスを去っている。

ファーロットは来週にも訪問予定となっているが、バルジャーもベテランの領域に既に入っているだけに控えには若い選手を推す声もある。



T.O.には興味なし (3/6)
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WRトリー・ホルトの移籍話しが現実味を帯びてきた今、未契約の即戦力WR獲得の話しは同時に浮上してきた。そんな中、先日ダラスから放出されたWRテレル・オーウェンス獲得の噂も一瞬流れたが、リーグの情報筋の話しによるとラムズは現在の所彼の獲得には興味を持っていないようだ。

またニューイングランドからFAとなっているFBヒース・エヴァンズの獲得に向けてこれまで何度か代理人との話し合いの機会を設けていたが、木曜日ニューオリンズ・セインツとの契約がまとまった事によってこの8年目のベテラン選手がセントルイスに来る事が無くなった。



ホルトがチームからの放出を希望 (3/5)
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7回のプロボウル選出を誇り、ラムズのGreatest Show on Turfを築き上げた一員となったWRトリー・ホルト(32)がチームに自身の放出を要求しか事が明らかになった。

1999年ドラフトで全体6位指名を受けてNFL入りを果たしたホルトは以後ラムズ一筋で869キャッチ、12,660ydsを獲得。過去10年ではキャッチ数、獲得距離共にリーグトップの成績で、1試合平均獲得距離の80.1ydsはNFL史上最高の記録となっている。

昨年はWRアイザック・ブルースが移籍した事もあり、WR陣のリーダーとして大きな希望を持って節目の10年目を迎えたが、結果はルーキー年以来最低の64キャッチ、796yds、キャリア最低の3TDという成績に終わった。またチームも過去最低の2勝14敗に終わっている。



CBバーテルの4年の再契約 (3/4)
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月曜日、今オフFAになっていたCBロン・バーテルと再契約を結んだ事が明らかになった。契約は4年で2800万ドル、1360万ドルの保証とみられている。

今オフ、ラムズはバーテルとFSオシマゴ・アトグウェイ、先発DB2人がチームを離れる可能性もあったが、アトグウェイに対してはFA期間開始前にフランチャイズ・タグを付けており、バーテルの残留が決まった事でDBのポジションに関しては一つの節目を付ける事が出来た。

FAとなったバーテルは先週末ニューオリンズに訪問していたが契約に至らないままとなっていた。

2005年のドラフトで2巡指名を受けてラムズ入りを果たしたバーテルは当初は控え要員としての扱いが続いていたが、昨年は全試合先発出場を果たし大きく開花。自身のポジショニングでの相手のQBレイティングは僅か60.2でこれはNFC西地区では2位のSFのウォールト・ハリスの79.8を大きく上回る。また許したTDも1.5のみで、その身体能力の高さはAZのWRラリー・フィッツジェラルドとのマッチアップで完封する等十分に証明している。



5割以上のチームになる (3/1)
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昨日ラムズとCとしてNFL最高給となる契約を結んだジェイソン・ブラウンが入団会見を開いた。その席で早くも近年低迷しているラムズを牽引するコメントを残している。

ブラウンは言う「このチームは特別な事を起こす可能性を秘めている。今ここでハッキリと言うが俺達は5割以上の勝率を残す事が出来るチームだ。ここに来て活気や輝きを感じる事が出来た。それは今年逆行の中立ち向おうとしているチームに必要な事だろう。」

昨日のニュースでもお伝えした通りブラウンの契約は5年で3750万ドル(内保証金が2000万ドル)と、Cとしては最高年俸になる。オフェンスのラインに目を向けるとCはGに比べてサラリーは少ないのが普通だが、昨年までLGを務めていたブラウンは古巣レイヴンズが提示したCとしての金額では満足出来なかったようだ。

「正直言うとレイヴンズに残りたいという気持ちもあったが、残念な事にビジネスの面での隔たりがあったんだ。」





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