RAMS December News/12
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NEWS-12月



マーシャル・プラン(12/28)
source:stl.today

今季も残り1試合となり色々なオフの課題が表立ってきたが、ラムズとしては気になることの一つにRBマーシャル・フォークの動向がある。引退、解雇、トレード、色々な噂が飛び交う中、先の49ers戦で今季最後のホームでの試合が終わった。これがフォークの最後のセントルイスでの試合になってしまうのだろうか?
WRアイザック・ブルースは言う「もし今日が彼にとっての此処での最後だとしたら、本当に残念だ。そういう試合だったからね。彼には本当に感謝しているんだ。私のキャリアに多大な影響をもたらした。マーシャルが此処に来て皆、良くなった。チームメイトだけじゃなくてコーチ達もそう。組織全体のレベルを高めてくれた。」
フォークは今季RBスティーブン・ジャクソンの控えという、今までのキャリアで経験したことが無かった役回りでプレー。14試合終了時点で51回のキャリーで262yds(5.1yds)獲得。以前のようなスピードとキレは無くなったが、要所要所で素晴らしい動きを見せているのは確かだ。
フォークは言う「シーズンが終わって、落ち着いてから考えるよ。何にしても決断を下すのは難しい。自分は長い間フットボールをやって来て、本当にこれが好きなんだ。同地区の相手に辛い敗戦をした直後に答えを出すのは正しいことではないよ。」



ナイトメア・ビフォア・クリスマス(12/25)
source:stl.today

今季最後のホームでの試合となった49ers戦。ラムズとしては開幕戦のリベンジをするという意味でも、来季に向けて勢いに乗るという意味でも意義のある試合となるはずだったが、結果は20−24の敗戦。セントルイスにサンタが舞い降りることは無かった。
WRアイザック・ブルースは言う「セントルイスには恥ずかしい思いをさせてしまった。今日は私たちにとって決して良い日ではなかった。」
この試合、先発QBを務めたのはQBライアン・フィッッパトリックに代わり3試合ぶりの先発復帰となったQBジェイミー・マーティン。41回のパスで33回成功、1TD、2INT、キャリア・ハイとなる354ydsを獲得したが、オフェンスを引率出来たのは前半だけで、後半は得点を生むことは出来なかった。
この試合の大きな敗因となったのは“ミス”だった。守備の面では、負傷欠場中の49ers先発RBケヴァン・バーロウに代わって出場したRBモーリス・ヒックスとRBフランク・ゴアに合わせて177yds、3TDを許すなど、ミスタックルが繋がって簡単な道を作らせる場面が目立った。
攻撃では最終QTRに3度敵陣に入り得点するチャンスがあったが、これも”ミス”により得点を刻むことが出来なかった。敵陣11yds地点から始まった最初のプレーではマーティンのブルースへのパスがエンド・ゾーン内でINT。次のドライブでも敵陣22yds地点まで進入したが、最後の4th&1の場面で、この日、50ydsと51ydsのFGを成功させているKジェフ・ウィルキンスではなく、 16回のランで28yds獲得と不調のRBスティーブン・ジャクソンのランを選択し、1yds返されてターン・オーバー。そして最後のドライブでも敵陣31yds地点まで入ったが、最後にマーティンのWRケヴィン・カーティスへのパスがINT。自らの手で幕を閉じてしまった。
代理HCジョー・ヴィットは言う「この試合を振り返ると、やはり責任は私にある。もう少し自分たちの時間をコントロールすべきだった。あの4&1の場面もトライすべきではなかったかもしれない。私は自分でこのチームを苦しめてしまった。」
これでラムズは4連敗。49ers相手に1シーズンで2敗したのは1998年以来初めて。今季の成績は5勝10敗(かつて最強の強さを誇ったホームでも3勝)となった。



記録に近づくホルト(12/25)
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今季チームは波に乗れないままシーズンに幕を閉じようとしているが、そんな中でもWRトリー・ホルトは一人、光りを放ち続けている。
20-24で負けを記した今日の49ers戦でもホルトは10キャッチ、163yds、1TDを記録。これで今季のホルトの成績は98キャッチ、1,291yds、9TD。今季最終のダラス戦であと2つのキャッチを記録するとホルトは自身2度目の100キャッチ・シーズンになる。そしてあと9yds獲得すると6年連続で1,300yds以上獲得したことになり、それはNFL史上初の記録となる。またこの試合のTDでキャリアTDは54となり、ラムズのキャリアTD記録でも殿堂入り選手エルロイクレイジーレッグスヒルシュを抜き2位になった(1位はWRアイザック・ブルースの77TD)。




ホルトとペイスがプロボウルに選出(12/22)
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ラムズのプレイオフへの道は断たされたが、WRトリー・ホルトとOTオーランド・ペイスのプレーはポストシーズンに入っても見ることが出来そうだ。2選手が2006年2月12日にホノルルで行われるプロボウルに選出された。
3年連続、5度目の選出となったホルトは今季膝の怪我の影響で2試合に欠場するなどし、完璧な状態ではないが、これまで88回のレシーブで1,128yds、8TDを獲得している。
ホルトは言う「今回は胸を張ってプロボウルに行くことは出来ないよ。確かに選ばれることは常に自分にとっての目標だけど、今季はチームとしても十分の成功をすることが出来なかったからね。」
7年連続の選出となったペイスは今オフ、ラムズと7年の契約延長を結び、これまであまり参加していなかったトレーニング・キャンプにも全て参加、その為に今季は近年でもベストの状態でシーズンに挑み、安定したプレーを見せていた。
ラムズは1999年のスーパーボウル以来、少なくとも2選手が毎年プロボウルに選出されている。また今回Kジェフ・ウィルキンスが補欠要因として選出されている。



バルジャー今季エンド(12/20)
source:stl.today

火曜日、QBマーク・バルジャー、LBクリス・クレイボーンが負傷者リストに登録された。これによって2選手の2005年シーズンは終わりを迎えることになる。
バルジャーは今季第11週から右肩の負傷の為に戦列を離れていた。最近まで順調な回復を見せていたが、プレイオフへの道が閉ざされた今、ラムズは大事を取ってバルジャーを完治させることを選んだ。今季バルジャーは8試合に出場し、287回のパスで192回成功、2,297yds、14TD、9INT、QBレイティング94.4の成績を残した。
クレイボーンは膝蓋骨腱に問題を抱え、手術も必要な状態だという。
代理HCジョー・ヴィットは言う「彼はここ4週間、膝に違和感を持っていた。明らかに彼のパフォーマンスに影響していたようだ。」
クレイボーンは今春、3年で1050万ドルの契約でラムズに入団。先発MLBとして期待されていたが、最近は先発の座をトレブ・フォークに受け渡しており、このフォークの評価は今高まっている。
この2人でラムズのIR入り選手は9人目。この人数はラムズがセントルイスにフランチャイズを移した1995年以来最高。これまでは1998年の8人が最高だった。



コークリー、フィッシャー、今季アウトか?! (12/10)
source:official

今季ラムズの守備の要として注目されていた2選手、LBデクスター・コークリーとCBトラヴィス・フィッシャーがシーズンを終えることになりそうだ。
LBコークリーは先日のワシントン戦の第1QTRで左脚を骨折、足首を脱臼。直ぐにも手術を行う予定で負傷者リストにも入っている。キャリアに影響を与える大きな怪我のようなので、じっくり回復してほしい。コークリーは今春、チームの守備建て直しの期待を背負い5年の1450万ドルの契約でラムズと契約。これまでの12試合で39タックル、2サック、1INT、を記録している。
CBフィッシャーは鼠径部に痛みを訴えており、最近も5試合に欠場。トレーニング・キャンプから違和感があったようで、手術が必要だと思われている。 CBと言えば他に先発を予定されていたジェラメトリアス・バトラーが開幕前に右膝の後十字靱帯を断裂してシーズンをアウトしている。



ワシントンのランに追いつけず敗戦(12/9)
source:yahoo!

僅かなプレイオフへの望みをかけて行われたワシントンとの一戦。 2人の100ydsオーバーのランナーを出したレッドスキンズとは裏腹にラムズのオフェンスは淡白に展開、最後まで追い抜くことなく9-24の惨敗を記した。
この日はこれまでリーグNo.1の力を誇っていたラムズのパス・オフェンスが沈黙。キャリア初先発となったQBライアン・フィッツパトリックは36回のパスで21回成功、163yds、1INTに止まり、先週のような輝きは見せることが無かった。
QBフィッツパトリックは言う「ローラー・コースターみたいな物。先週は沢山の電話やE-mailが押し寄せた。でも今回試合に負けて、もうそんな事は無くなるんじゃないかな。」
しかしパス・オフェンスに関してはレッドスキンズもQBマーク・ブルネルが156yds獲得に止まりラムズ同様に静かな物。パス・ディフェンスに定評のあるレッドスキンズに対しては最初からパッシングでは厳しい展開になるだろうという見方があったことから今回の敗戦の責任をQBフィッツパトリックに科すことは出来ない。ラムズにとって所謂想定外だったのはラッシングだろう。この日、レッドスキンズは今季ベストの257ydsラッシングを記録(内136ydsがRBクリントン・ポーティス、118ydsがRBロック・カートライト)。対してラムズはRBスティーブン・ジャクソンが不発で11回のキャリーで24ydsの獲得に終わっている。
次の試合は、先発QBが負傷したダンテ・カルペッパーに代わりブラッド・ジョンソンになってから調子を上げているミネソタ・ヴァイキングスが相手。プレイオフの望みを絶たれたラムズとプレイオフ進出の可能性が残されているヴァイキングス。2チームのこの試合に対するモメンタムは必然的に違うが、ラムズはプライドの為にも残り試合勝って行ってほしい。



プレイオフへの可能性(12/3)
source:stl.today

Q:ラムズがプレイオフに進出するにはどうすれば良い? A:全試合勝つしかない
2005年シーズンも終盤に差し掛かり、プレイオフ進出の望みを失ったチーム、ほぼ進出を決めたチームがハッキリと見えてきた。ラムズにとってはシアトルが9勝2敗という結果を残していることから、残り試合を考えてもNFC西地区の優勝は既に絶たれた状態、残された道はワイルド・カードだけだ。そんな中、今週は同様の立場に立たされているワシントンとの一戦を控えている。
FSマイク・フーリーは言う「自分達も相手も今は5勝6敗のチーム。この試合の結果で、どちらかが勝率を5割に戻し、プレイオフ、ワイルド・カード争いに復帰できるんだ。」
WRアイザック・ブルースは言う「今週は自分達にとっても、相手にとっても大きな意味を持つ週になる。その試合を敵地ではなく、ホームで迎えられることは有難い。プレイオフは確かに遠退いてはいるが、この試合が重要なことに変わりはない。この試合は今週、自分達が迎え撃てる唯一の試合だからね。」
NFCでは現在までにシカゴ、シアトル、ダラス、そしてキャロライナがそれぞれの地区の首位を走り、ワイルド・カードに残るであろう他のチームは7勝4敗のジャイアンツ、アトランタ、タンパベイ、そして6勝5敗のミネソタがいる。ワイルド・カードの椅子は2つ。正直この状況から5勝6敗のセントルイス、ワシントン、そしてフィラデルフィアのプレイオフ進出は厳しいが、可能性が無い訳ではない。残り5試合を全勝し10勝のラインまでもっていけば可能性は残る。ラムズは残り5試合中4試合で上記に挙げたチームと対戦するチャンスがあるのも少なからず好都合。とにもかくにも今後は1試合も落とせない状態が続く。
DTライアン・ピケットは言う「もしこの試合に勝つことが出来なかったら、自分達には殆どプレイオフに行くチャンスは無くなるだろう。予選試合のようだ。コーチもそう思っているようで、負けはプレイオフ争いからの敗退を意味すると言っていたよ。とにかくプレイオフへの希望を失わないためにも、この試合には勝たなくてはいけない!」





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