RAMS October News/10
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NEWS-10月



ランでJAXを制圧(10/31)
source:ap

先週に続き主要選手を欠いた中行われたジャクソンヴィル・ジャグワーズとの第8週。 試合は両チームのエースRBが爆発するなどし接戦を呈したが、ホームのラムズがファンの声援に応え24−21で勝利をおさめた。
この試合は最初のシリーズから激しい動きを見せた。ジャグワーズの最初の攻撃の後のPクリス・ハンソンのパントをドリュー・ワールースがブロック!持ち主を無くしたボールをブランドン・チラーが捕球し、29ydsリターンTDを決めた(パント・ブロックから生まれた得点はラムズにとって1987年以来初!)。
その後、この日23回のキャリーで165ydsを記録したジャグワーズRBフレッド・テイラーの71ydsTDランによって直ぐに点を返されるが、ラムズもQBジェイミー・マーティンからWRケヴィン・カーティスの83ydsTDパスがヒット!第1QTR10分54秒の時点で既に14-7となった。
その後は一度リードを許す場面もあったもののRBスティーブン・ジャクソンのキャリア記録となった179ydsのラン、そして2試合連続のDBマイク・フーリーINTも試合を決める上で貴重なプレーとなった。
この日は試合前、代理HCを務めているジョン・ヴィットが選手達に2000年に上映された”グラディエーター”を見せ、闘争心を高めたというたという。
ジャクソンは言う「自分達がプレーの準備をする上で、彼は良い仕事をしてくれた。スタジアムに出る時にはもう活力は溢れ出ていたんだ。7万人の観客がエンターテイメントのみを求め視線を注いでいたようにね。」
この日もラムズには何人か主要選手の顔が見れなかった。その内、QBマーク・バルジャー(肩)、WRトリー・ホルト(膝)、WRアイザック・ブルース(ターフトー)はバイ明けのシアトル戦には復帰する見込み。弟の予期せぬ他界により2週連続欠場となったDEレオナード・リトルの復帰は未定だ。



HCマーツ、今季戻らず(10/24)
source:ap

細菌性心内膜炎の治療の為、ここ2試合欠場していたHCマイク・マーツの今期中の復帰が無くなった。
マーツによるとバーネス・ジュウィッシュ病院のヴィクトリア・フレザー医師によって行われた最近の診断で、完全に回復する為には今季残り試合をこのまま休むことを勧められたという。
マーツは言う「とても難しい決断だった。健康面を考えればそれが正しいのは分かる。フレザー医師にも強くそれを勧められた。」
フレザー医師によるとマーツの今の状態は9時出勤5時帰宅のような所謂”普通の仕事”に戻ることは可能だという。しかし激務と言われるフットボール・コーチとしての仕事にはまだ耐えられる状態ではないそうだ。
マーツは2000年シーズンから元HCディック・バーミール(現KCコーチ)の後を受けラムズHCに就任。これまでの通算成績は56勝37敗で、2001年に一度スーパーボウルに導いている。契約は後1年残しているが、最近の結果から来季の復帰は微妙な所。今季残り試合はここ2試合代理でHCを務めているジョン・ヴィットがそのままHCを務める。



主力抜きでセインツに快勝(10/24)
source:stl.today

多くの主力選手を欠いた中行われたニューオリンズ・セインツとの一戦。ラムズは久しぶりにチームとしての纏まりを見せ、28−17で快勝した。
この試合、ターフ・トーの為欠場を続けているWRアイザック・ブルース、膝の怪我を抱えながらも先週は出場していたWRトリー・ホルト、先週利き肩を捻挫したQBマーク・バルジャー、そして先日弟が殺害されたレオナード・リトル、とプロボウル級の選手が相次いで欠場していた。
QBジェイミー・マーティンは言う「勝利を得ることは、欠場をしている選手にとっても大きいこと。とにかく彼らが戻ってくるまで、この調子を続けるしかない。」
これまで4試合の先発経験しか無かった36歳のマーティン。この試合は29回のパスで18回成功、198yds、0TD、0INT、と良くも悪くもあまり試合で目立つことは無かったが、得点に繋がったWRケヴィン・カーティスへ42ydsのパス、カーティスの5ydsTDランの時も貴重なブロッキングを見せている。
マーティンは言う「俺はラインマンじゃないけど、とにかく盾になること、ケヴィンの助けになるよう務めた。」
守備陣でもSSアダム・アーチュレタが2サック、そしてDBマイク・フーリーがINTリターンTDを決めるなど、勝利に貢献した。



全勝コルツに惨敗(10/18)
source:stl.today

本来のHCを欠きインディアナポリスに乗り込んだラムズには現NFL最高の総合力を誇るチームに太刀打ちできる力は無く、28-45と惨敗を記した。
細菌性心内膜炎の治療の為、マイク・マーツを残して試合に挑んだラムズだったが、第1QTRは相手のミスにも助けられ17-0と、HC不在を感じさせない最高の滑り出しを見せた。しかし第2QTRに入って直ぐのドライブでQBマーク・バルジャーのWRトリー・ホルトへのパスをコルツLBカトー・ジュンがINT!そのままリターンするジュンをタックルしようとサイドラインへ走るバルジャーにLBデヴィッド・ソーントンが押さえにかかり、バルジャーは利肩である右肩を捻挫。そのまま試合には戻ることなく、試合の流れも一気にコルツに傾いていった。
バルジャーは言う「ただでさえ悪いパスが更に悪く働いてしまった。リプレーを見ないと解らないけど、たぶん地面に衝突した時に何か起きたんだ。昨年と似たような痛みだ。あの時は2試合欠場して、戻ってきた。まだ解らないけど、来週には戻ってこれるんじゃないかな。多くても欠場は2試合だろう。その後にバイがあるからね。」
代わりに入ったQBジェイミー・マーティンは最初こそ正確なパスでオフェンスを行進させていたが、後半に入ってから2INTを犯す等し、流れを変えることは出来なかった。
ディフェンスはこの日もNYジャイアンツ、シアトル戦に続き、ラン(RBエジャリン・ジェイムス)で100ydsを許し、プレッシャーも掛けられないまま大量得点を奪われる結果となった。



マーツ、治療のため6週間アウト(10/11)
source:ap

HCマイク・マーツが細菌性心内膜炎の治療のため無期限の休暇をとることになった。 10日に行われたラムズ・パークでの会見でチーム社長ジョン・ショウが明らかにしたことは、マーツは4日〜12日間入院する予定で復帰時期は未定というものだったが、ポスト・ディスパッチの記者ジム・トーマスによると復帰には少なくとも6週間はかかるという。
マーツ不在の間はアシスタントHCジョン・ヴィットが代理でHCを務め、オフェンシブ・コーディネーターのスティーブ・フェアチルドが試合プランとプレイ・コールの責務を引き継ぐことになる。
マーツは9月30日にも入院していたが、その時は膣感染だと思われており、2日後に行われたNYジャイアンツ戦で指揮をとっている。先週の練習にもこの病気の検査のため2日間休んでいたが、先のシアトル戦を前に復帰。しかし10日朝に行われた検査の結果、医師がマーツに入院することを勧めたという。マーツとショウはその日の午後にその事について話し合い、今回の会見に至った。
アメリカでは毎年、心内膜炎にかかる人は1万人から2万人いて、心臓の手術をする必要とするケースもまれにあると言われている。



シアトルに競り負け(10/10)
source:stl.today

ここ4試合で4連勝と得意にしていた同地区ライバル、シアトル・シーホークスとのWeek5。 ラムズは先週のNYジャイアンツ戦に引き続き相手オフェンスに対処出来ないまま、2連敗を記すこととなった。
この日、シーホークスはQBマット・八セルベックが316yds、2TDを記録すると、 ランではRBショーン・アレクサンダーが119yds、2TD、そしてWRジョー・ジャーヴィシャスが キャリア記録となる9キャッチ、137ydsを記録するなど隙のない攻撃を展開。 対して先週に続きWRアイザック・ブルースを欠くラムズは、RBスティーブン・ジャクソンがランで79yds、1TD、レシーブで62yds、そしてWRトリー・ホルトが8キャッチ、 126yds、1TDを記録。また試合開始直後のキックオフでCBクリス・ジョンソンがラムズの5シーズンぶりの99ydsリターンTDを決めたが、ディフェンス陣の崩壊が痛手となりで試合の流れを掴む事が出来なかった。





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