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NEWS-1月



ラムズ新守備コーディネーターにマーミィ氏(1/19)

元アリゾナ・カージナルスのアシスタント、ラリー・マーミィがラムズの新守備コーディネーターに就任することが日曜日明らかになった。マーミィはHCマイク・マーツの長年の友人で今オフ、シカゴの新HCに就任したラヴィー・スミスの後任を務めることになる。
HCマーツは言う「7年間ほどラリーとは一緒に仕事をする機会があった。専門的な面で彼以上に私にインパクトを与えた人は居ない。今回、彼をセントルイスに迎えるにあたり本当に興奮しているよ。」
1980年代、マーツはQB&WRコーチとしてマーミィは守備コーディネーターとしてジョン・クーパーのスタッフとしてアリゾナ・ステイトで共に働いていた経緯がある。1988年にクーパーがオハイオ・ステイトに移籍した際にはマーミィはHCに昇進しマーツを 攻撃コーディネーターに指名、その後4季に渡りチームを成長させている。


B・バビッチ、CHIの新LBコーチに(1/18)

シカゴの新HCとなったラヴィー・スミスの長年の友人であるラムズLBコーチのボブ・バビッチが大方の予想通りスミスを追いシカゴのスタッフ陣に加わることが明らかになった。
ノース・ダコタ・ステイトでHCを務めた後、ラムズに加わったバビッチの在籍期間は僅か1シーズンだったが、今季はOLBロバート・トーマスをMLBにコンバート するなどし、若手中心のLBユニットを作り上げ成果を見せている。
また先日ラムズは名将ジム・ハ二ファンに代わるOLコーチとしてコロラド・ステイト大学でアシスタントを務めていたジョン・ベントンと契約を交わしており、現在の所空きがあるポジションは守備コーディネーター、スペシャル・チーム・コーチ、LBコーチということになる。守備コーディネーターとしてはHCマイク・マーツの友人で元アリゾナの守備コーディネーターであるラリー・マーミィが有力視されているが、金曜日にはHCマーツと元シカゴのHCディック・ジャウロンが会談する機会もあった。


ワーナー:先発としてプレーしたい(1/15)

今オフ、ラムズ最大の注目点であるQBカート・ワーナーの動向。 多くの人々が注目を集める中、このことについてワーナー自身がスポーティング・ニュース・ラジオの番組、ジェイムズ・ブラウン・ショーでインタビューに応えている。
ブラウン:セントルイスに留まるつもりか?
ワーナー:もし私に選択権があるのなら、ここに留まって先発QBを務め、ここでキャリアを終わらせたいよ。これまでも十分にこのリーグで先発を務められること、高いレベルでプレー出来ることを証明出来たと思っている。キャリアが終わりに向かっているのも解る。あと3、4年、もしかしたらその後2、3年出来るかもしれない。もうベンチに座って時間を無駄にしたくないよ。今のリーグを見ても自分が成功出来る自身はあるんだ。
ブラウン:HCマイク・マーツやスタッフ陣と先発について話し合う予定はあるか?
ワーナー:たぶんプレシーズン前には話し合うことになるだろう。ミスをしたら直ぐにベンチに下げられて1年を棒に振るなんていうポジションは望んでいないんだ。


L・スミス、CHIのHCに(1/15)

過去3シーズン、ラムスの守備コーディネーターを勤めていたラヴィー・スミスのシカゴ・ベアーズのHC就任が水曜日正式に決まった。契約期間は4年間となった。
スミスはラムズに移籍当時リーグでも最悪だったディフェンスを任されたが(前年度の失点が471点)、ドラフトでの新人発掘、新システム導入などで翌年にはリーグ3位となる守備陣を築き上げていた。今季は1試合平均315.8ydsを相手に許し、リーグ16位まで落ち込んでいたが、46ターンオーバーはリーグでも1位で、4INT以上を記録した選手が4人出るなど、この攻撃的なディフェンスによってチームが勝ったケースも多かった。
ベアーズの新HC候補には何人もの名前が出ていたが、最終的にはピッツバーグのOLコーチであるラス・グリムとスミスの一騎打ちになったいた。グリムはワシントン・レッドスキンズの OLとして3度のスーパーボウル制覇を経験するなど選手として素晴らしいキャリアを持っているが、コーディネーター職を経験したことが無いなど、コーチとしての経験不足が今回の最終結果に繋がったと見られている。
今回の動向でスミスはベアーズ史上初のブラックHCとなった(リーグでは5人目)。


B・エイプリル退団(1/14)

NFLのスペシャルチーム・コーチの中でもトップクラスの高給取り(年棒30万ドル)であったボビー・エイプリルのラムズ退団が決定的となった。ニューオリンズからセントルイスに移籍後に結んだ3年の契約は今オフ終了、ラムズ側が今回エイプリルに対し新たな契約を提示しないことを明らかにしている。
近年のオフェンス、ディフェンスに比べ弱点とされていたスペシャル・チームを任されていたエイプリルだったが、この3年間で大きな成果を見せることは無く、今季はパント・カバーでNFL最低となる平均15.1yds、キックオフ・カバーでは30位の平均23.9yds、その中で5TDも相手チームに献上していた。エイプリル在籍中にスペシャルチームが生んだTDは2002年にアリゾナ戦でドレィ・ブライが決めた1度のみで奪われたTDは10回にもおよんだ。


2004年オフの展望(1/12)

NFC東地区優勝、カンファレンス準決勝でパンサーズに負けを記し2003年シーズンを終えた セントルイス・ラムズ。来るべきシーズンに備えた今オフの展望をおさらいしておこう。
コーチ
まず30年に渡るNFLコーチ職から勇退を遂げたオフェンシブ・ライン・コーチ、ジム・ハ二ファンの後釜を探すことがスタッフの中では先決。守備コーディネーターのラヴィー・スミスはディック・ジャローンの後任としてシカゴ・ベアーズのHC職に就く可能性が高いと言われているが、他にも候補者が出ているだけに直ぐに動き出す必要はないか。
QB
最も注目されているのがこのポジションの展望だろう。シーズン中はカート・ワーナーのトレード話しなどが浮上していたが、先日のパンサーズ戦、シーズン中のマーク・ブルジャーの成績から、現在有力視されているのはオフの間に2人を競わせるという昨年とほぼ同じ展開のようだ。今オフ、制限付きFAになるブルジャーに対しラムズは1年契約を提示する予定で、本格的に将来のQBが決定するのは来季終了後になるだろう。また今春にも3番手としてのQBを指名することは濃厚だ。
FA
OTオーランド・ペイス、OGアダム・ティマーマン、DEグラント・ウィストロム、この3人は今オフに無制限FAになる予定だ。昨年フランチャイズ・プラーヤーに指名し、1年の契約を結んでいたペイスとの長期契約は可能性が高いが、そこから産まれる代償としてティマーマン、ウィストロム、どちらかの選手を失うことになるだろう。




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