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NEWS-4月



ケネディー抱える体重の問題(4/28)

今春ラムズのドラフト1巡指名(全体12位)選手となったDTジミー・ケネディー。当初ケネディは1巡でももっと上位での指名が予想され、そうなっても可笑しくない実績があった。彼がここまで順位を下げたことには理由がある。“体重の問題”だ。
ケネディーは言う「メディアはそのことで俺を潰そうとする。彼の体重には問題があるってね。 どうでも良いが、俺はペン・ステイト時代から330ポンド(149.7kg)を保っているんだ。よく400ポンド(180Kg)あったことを言われる。400ポンドあったことでレッドシャッツ(カレッジでは何らかの理由で新入生を選手登録しない場合があり、そういう選手をレッドシャツと呼ぶ。練習への参加は出来るが試合への出場は不可。しかし規定の4年間のプレーは出来るため5年在学していてもシニアとして試合に出場できる)にもなったとね。でもペン・ステイト時代は360ポンド(152.4kg)以上になったことは無い。」
400ポンドあったのはルーズベルト高校卒業後カレッジに進学する時だった。ケネディーの高校時代のラインコーチ、ジュアン・アクイノのによると彼が体重を大幅に増加させたのはシニア時のシーズン終了後だと言う。
アクイノは言う「彼は(大学の)1年目に体重を落としシャープになった。そしてその後も変わることはない。ペン・ステイト側が彼に325ポンド(147.4kg)の体重を求め、彼はそれを維持していた。」
しかしその体重の大幅な変動は今回のドラフトで彼を評価を多少なりとも下げたのは確かだった。
ケネディーは言う「セントルイスになるなんて考えてさえいなかったよ。エージェントは 5位でダラスか、アリゾナも俺を選ぼうとしていたし、、7位のミネソタになる可能性もあった。 でも俺は落ちていった。それで結局12位まで落ちたんだ。」
このケネディー獲得を一番喜んでいるのはラムズのライン・コーチ、ビル・コラーだろう。
コラーは言う「グリースのように扱うさ。(コラーには2年前、ドラフト1巡で獲得したグリースことDTライアン・ピケットを適した体重に落とした功績がある。)これは終わりなき戦いだ。ケネディーに対してベストの体重を探りだし、そうさせるよ。」


4人のドラフト外FAと契約(4/28)

DL1人、LB2人、WR2人、CB3人、TE2人、OL1人という終わってみれば予定通りという結果に終わったラムズの2003年ドラフト。まだデプスに薄い部分も見られるがこれは今後のオフの課題の1つとして流される。そして早速ドラフトから漏れたルーキーFA4人との契約が成立した。ミズーリのQBカーク・ファーマー、ヴァレィ・シティのWRスティーブ・バトル、ホフストラのRBアーレン・ハリスとヒューストンのRBジェフリー・レイノルズ。彼らは今春ドラフトで選ばれた11人の選手と伴にこれから開幕ロースター入りを目指すことになる。
ファーマーは大学時代、296回のパスを投げ140回成功、1,630yds、14TD、7INTを記録。バトルは108レシーブ、1,834yds、28TDを2季で記録。シニア時にキャリア・ベストの57レシーブ、 897yds、15TDを記録している。ハリスはヴァージニアで147ラッシュで581yds、2TDを3季で記録。昨季はホフストラに編入しプレーはしていない。レイノルズはシニア時に316ラッシュ、1,621yds、11TDなどを記録し、キャリア2季で3,000ydsに迫る記録を残している。


2003年ドラフト:ラムズ1順選手はDTケネディー(4/27)

いよいよ開かれた2003年ドラフト。注目ラムズの1巡選手は・・・、殆どのモックドラフトの結果ではラムズはワシントン・ステイトのCBマーカス・トラファント(1つ前の指名権があったシアトルが指名)またはジョージアのLBボス・ベイリー(2巡でデトロイトが指名)指名が濃厚だったが、その結果は“ジミー・ケネディー”。ペン・ステイトのDTという意外な結果に終わった。
HCマイク・マーツは言う「ショックだ。。本当にショックだよ。とても興奮しているがね。 ジミー・ケネディーを我々が獲得するには間がありすぎると思っていたんだ。こういう機会があるなんて考えられなかっった。他の選択肢も準備しておいたんだ。」
ラムズには2001年のドラフトでもダミアン・ルイス(全体12位)、 ライアン・ピケット(全体29位)という2人のDTを1巡で指名しており彼らは現在順調に成長中。ましてCBやLBなど補強ポイントが沢山あるラムズにとってDTの 1巡指名は意外としか言いようが無い。しかしラムズには今春11もの指名権があり、デプスの質を高める必要がないという判断に達した場合、直ぐにでも使える選手、つまりラムズ指名時に残っていた選手で最も評価の高かった選手を選んだといえる。そして残りの数ある指名権でLBやCBを補強すると考えられるが、先日のマーツとGMアーミーの記者会見の話しからするとそれは2日目のことになる可能性が高い。
ケネディーは言う「自分はオリンピックのスプリンターでもないし、重量挙げの選手なんかでもない。俺はフットボール選手だ。ラムズはそのことを知っている。そして彼らは最高の男を獲得したんだ。信じてくれ、毎週日曜日証明して行くさ。」


HCマーツ&GMアーミー、ドラフトについての会見(4/24)

HCマイク・マーツとGMチャーリー・アーミーが今週末に控えたNFLドラフトについての記者会見を行った。
アーミーは言う「私はこれまで15年近くドラフトに関わってきているが、今回は今まで以上に時間を掛けより良い準備が出来たと思う。本当に多くの時間を掛けてトップ150の選手を搾り出したんだ。現在の状況には満足しているし、素晴らしいドラフトを迎えられると思っている。スカウト陣にしてもコーチ陣にしても良い仕事をしてくれた。」
マーツは言う「我々はコーチングという見地から全ての選手に評価を下した。中でも2日目に選ぶことになる8人の選手は非常に重要になる。そこで我々は本当に良い選手を獲得出来るかもしれない。」
この点アーミーも口を揃えて2日目の重要性をコメントしていた。
「2日目には必要な選手を揃えることが出来る。良い選手が沢山いるからね。この日、我々は多大な注意をこのチームのニーズに払うことになる。」
そしてやはり気になるのは1巡指名全体12位で誰を選ぶのか?
マーツは言う「12位での指名権があった時、普通直ぐにでもチームのためにプレー出来る選手を選ぶだろう。」
う〜ん、相変わらず愛想の無いコメント。そこでアーミーが1順指名予定選手のヒントをくれました。
「2つのポジションに絞ることが出来る。オフェンスかディフェンスだ。」(ってオイ!)
結局のところ土曜の午後、ニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンで行われるドラフトまで答えを待つしか無いようだ。


ラムズは再びホルトをドラフトするのか!?(4/24)

確かにカンザス・ステイトのCBテレンス・ニューマン、ワシントン・ステイトのCBマーカス・トラファントに比べると総合力は劣るかもしれない、確かにUSCのQBカーソン・パーマーよりも知名度は低いかもしれない、しかしラムズファンの注目を一身に浴びているのはこの男、ノース・キャロライナ・ステイトのFSテレンス・ホルトに違いない。シニア時にオール‐アメリカに選出され、大学時代に通算13回ものキックブロックを記録したテレンスは何を隠そうあのラムズWRトリー・ホルトの弟なのだ。
それだけでも注目を受けるに値する選手だが自身でも大学通算48試合打ち37試合先発で315タックル(ソロ195)、5フォースド・ファンブル、3ファンブル・リカバー、20パス・ディフレクション、5INTを記録。また何よりもキックブロッカーとして定評を受けたテレンスはオール‐アトランティック・コースト・カンファレンスにも選出され、アメリカの最高のDBに贈られるソープ・アワードのセミファイナリストにもなっている。
ラムズファンとしては来年FAとなるトリーを引き止める為にも彼を指名して欲しい所だが(逆にトリーは嫌がる?)実際問題その余裕が今のラムズにあるのかが問題だ。
テレンスは言う「(もしラムズが指名したら)凄いことになるね。兄と毎日一緒に過ごし学ぶことになるよ。あと彼の奥さんと甥にも近い存在になるね。」
因みに兄のトリーより体が大きいテレンスは1日目での指名が濃厚だ。


2003年ドラフト:CB (4/23)

今オフ、ドレィ・ブライ、デクスター・マクレオンと先発級選手2人を失ったラムズCB陣は正に課題が満載だ。
アーニアス・ウィリアムスとはどうにか再契約に漕ぎ着けたものの、13年目を迎える彼には少なからずとも衰えが見える。ルーキーイヤーからこれまで1試合の欠場も無かったウィリアムスだが昨季は脚を傷め10試合に欠場。そのウィリアムス欠場中にチャンスを得たルーキーのトラヴィス・フィッシャーは見事花開き、また若手のジェイムス・ホイットリーもニッケル‐ダイム・バック要員として活躍したが、やはり経験不足も伴ない来季ブライやマクレオンの穴を埋められるかは疑問だ。
またアダム・アーチュレタ、キム・へリングの控となるべく選手が不在のためセーフティーの指名も有り得る。
今ドラフトではカンザス・ステイトのCBテレンス・ニューマン、ワシントン・ステイトのCBマーカス・トラファント、テキサスA&MのCBサミー・デイヴィスなどが高い評価を得ていて10位以内の指名が濃厚となっているが、ラムズがもし1巡で彼らを狙わなかったとしてもスピードにカバーリングに定評があるイリノイのCBユージン・ウィルソンなど2巡でも良い選手を獲得するには十分かもしれない。またラムズファンとしてはWRトリー・ホルトの弟、ノース・キャロライナ・ステイトのFSテレンス・ホルトも視野に入れておいて欲しい。


2003年ドラフト:WR (4/21)

近年ハイパーオフェンスを作り上げてきたラムズWR陣だが、あのスーパー初制覇時の メンバーはとうとうアイザック・ブルーストリー・ホルトの2人だけになってしまった。アズ=ザヒア・ハキームは1年前デトロイトに移籍し、リッキー・プロールは先月キャロライナに移籍。さらに来年にはホルトとトロイ・エドワーズがFAになる。
今ドラフトではミシガン・ステイトのチャールズ・ロジャース、マイアミのアンドレ・ジョンソンがWRとしては高い評価を得ているが、彼らはラムズ(12位)よりも上位で指名される可能性が高い。次点としてはペン・ステイトのブライアント・ジョンソン、テネシーのケリー・ワシントンなどが挙げられるが、ラムズとしては2、3巡指名見込みアリゾナ・ステイトのショーン・マクドナルド、3、4巡指名見込みミズーリのジャスティン・ゲイジといった安全圏の選手を視野に入れておいたほうが賢明と言える。


2003年ドラフト:LB (4/21)

昨季LB先発を務めた3選手、トミー・ポーリー、ロバート・トーマス、ジェイミー・ダンカンは今季もラムズのロースターに名を連ねることになるが、昨季この中で活躍をしたのは ポーリーぐらい。トーマスはルーキーシーズンであった昨季はシーズン終盤になるに従い徐々に動きがよくなって行ったものの完璧に先発を務められるようになるにはもう少し経験が必要。 ロンドン・フレッチャーの穴埋めとしてタンパから移籍してきたダンカンは怪我も絡み自身の力を発揮できないままシーズンを終えている。
この結果、昨季のLB陣からはビッグプレーを期待することが出来ず、この3人を合わせてもサック、インターセプトは0。タックル数でもフレッチャー1人が1季に記録する数字に届くか届かないかという成績であった。また彼らの控えが経験の薄いハキーム・アクバー、コーリ・アイー、コートランド・バラードというデプスの薄さも懸念されている。
今オフ、ラムズは既に何人かのFAになったLBにコンタクトを取っているが最近のピーター・サイモン(タイタンズと再契約)の件のようにどれも失敗に終わりドラフトに頼らざるえない状況になっている。今回のドラフトではジョージアのOLBボス・ベイリー、カンザス・ステイトのMLBテリー・ピアース、オレゴンのOLBニック・バーネットなどが高い評価を受けているが当HPではメリーランドのMLB、E.J.ハンダーソンに注目している。


2003年ドラフト:OL (4/21)

今オフ、ラムズはこれまでにTカイル・ターリー、Gデイヴィッド・ラヴァーン、Cデイヴ・ウォラボーを新戦力として迎え入れ、Gアンディ・マッコーラム、Tグラント・ウィリアムスとの再契約にも漕ぎ着けている。そこにフランチャイズプレーヤーに指名されたオーランド・ペイスが残るとなるとラムズの先発OLは再びリーグ屈指のユニットになることが出来る。しかし心配なのは層の薄さだ。昨季のように先発陣が負傷などで崩れた時にはリザーブ陣に不安を抱えユニット全体の崩壊に繋がる。
これまでの補強からドラフト2日目までOLを獲得する必要は無いと思われがちだが、デプスの層、ペイスの件、Gアダム・ティマーマンの契約が来季満期になることからラムズとしてもユタのTジョーダン・グロス、スタンフォードのTクウェイム・ハリス、アイオワのGエリック・ステインバッチに興味を示している。
今オフ課題の一つであったOL改革は現在まで順調に進んでいると言っても良い。それがこのドラフトで終着するのか、それとも既に終着しているのかはドラフト1日目の結果から解るはずだ。


2003年ドラフト:QB (4/21)

現在ラムズには3人のQBが在籍している。過去2度のリーグMVPに輝き来季の先発QBとして既に指名されているカート・ワーナー。昨季センセーショナルなデビューを飾り一躍注目を集めたマーク・ブルジャー。 そして強肩を持ち味とするスコット・カヴィントン、とリーグでもトップクラスのデプスを誇るラムズQBだがHCマイク・マーツはドラフト上位でQBを指名する可能性もあると言っている。それはワーナーに対しては指の問題、ブルジャーに対しては2003年シーズン後FAになるという点、カヴィントンに対しては経験不足という部分がマーツをそのような考えに持っていっても可笑しくないのは確かだ。
しかし現在のラムズの状況を考えた場合、他にも補強すべきポジションは沢山ある。そのことからまず1巡でQB指名は無いと見たほうが自然だ。例え今ドラフトでラムズがQBを指名するとしてもそれは少なくとも2日目のことになるだろう。


ありがとうE・コンウェル!(4/12)

近年ラムズオフェンスを支えていたTEアーニー・コンウェルが月曜日、ニューオリンズ・セインツと5年契約を結びついに7年を過ごしたセントルイスを離れることになった。
HCマイク・マーツは言う「彼はこの組織の多くの人間、そして多くの選手達に親密な関係があった。我々は彼を最高のリーダーだと思っていたよ。」
情報筋の話しによるとセインツが今回コンウェルに提示した契約内容は210万ドルの契約ボーナスを含む7年で825万ドルと見られるが、この場合年俸平均はラムズが提示したと思われる160万ドルと対して変わらない165万ドルになる。しかし契約ボーナスはラムズの元の提示に比べ100万ドル近くセインツの方が高くなっている。この点、FA期間開始直後からコンウェル獲得を狙っていたセインツの方が一枚上手だったといえる。
コンウェルは言う「この決定を決めるまでには本当に苦労した。全てを説明するのは難しいが、ラムズがこれまで自分にして来てくれたことには感謝している。私は妻と一緒にこの事について多くのことを考えたんだ。そしてこうすることが自分達にとって適切なことだと結論づけた。」


OGマッコーラムと再契約(4/8)

OGアンディ・マッコーラムとの再契約、元ニューイングランドのTEキャメロン・クリーランドとの契約が金曜日に成立した。
マッコーラムは昨季までの3季をセンターとしてプレー。ラムズオフェンスを発動させる役割を荷っていたが、2003年からは左ガードでのプレーが予定されている。
クリーランドは1998年にワシントン大からセインツの2巡指名を受けNFL入りを果たし、昨季を前にUFAとなりペイトリオッツに入団。1試合先発を含む12試合でプレーし16キャッチ、112yds、1TDを記録している。
またWRのミカエル・コールマン、デドリック・デウォルトとの契約成立も明らかになった。


シーズン2003:スケジュール(4/4)

木曜日午後、いよいよ2003年シーズンの対戦スケジュールがNFLから発表。昨季7勝9敗という成績に終わったラムズだが未だ注目度は代わらず、3日間アメリカのプライムタイムを制することになった(2回のマンデーナイトと1回のサンデーナイトで過去3季よりマンデーナイトが1試合少ない)。
ラムズ副経営社長ボブ・ウォレスは言う「まだ良い状態だよ。他の7勝9敗のチームと比べると 、3度のプライムタイム・ゲームは他にないからね。」
注目のマンデーナイトはまず10月13日にエドワード・ジョーンズ・ドームにマイケル・ヴィック率いるアトランタ・ファルコンズを迎えての一戦。2002年地区編成をする前に同地区だったライバルチームだけに注目の一戦になりそうだ。そしてもう1つのマンデーナイトは12月8日クリーブランドでのブラウンズ戦。昨季から急成長を遂げているチームだけに油断は出来ないが、 ラムズとしてはこの試合までには地区優勝を決めておきたいところ。そしてサンデーナイトは11月9日、ホームでのバルティモア・レイブンズ戦。バルティモアがセントルイスに来るのはあのワーナーが初先発し日の目を浴びた99年シーズンの開幕戦以来。そういう意味でも意味深げな試合になりそうだ。
そして注目の開幕戦は3季連続でロードでの試合。今年は9月7日ニューヨーク・ジャイアンツとの一戦になった(ジャイアンツとは5季連続で試合を行っている)。
ウォレスは言う「まずリーグがしようとすることは都市で開幕試合を開かせるということなんだ。 ニューヨークでの開幕に選ばれたラムズはまだ大きな役割を得ているということだろう。」
今回の日程決定で注目したいのがNFL西地区ライバルとの試合。ラムズは他3チームと開幕月となる9月に相対することになる。14日はサンフランシスコ、21日はシアトル、28日にはアリゾナ。この日程がラムズにどう影響するのか注目すると伴に今オフの重要性が増したように思える。


E・コンウェル残留の可能性(4/2)

今オフFAになったアーニー・コンウェル(30)の行く末は? 先日ラムズの新戦力となったOTカイル・ターリーから残留を求めるラブコールを受けたコンウェルだが未だ答えが出ず、木曜日にはキャロライナへの訪問を済ませる。
現在彼に興味を持っているチームはラムズの他にこのキャロライナとジャクソンビルがいるが、中でもキャロライナは2月にTEウィズリー・ウォールズを放出したことでコンウェルのようなヴァーサタイルなTEを求めており今回の訪問で一気に蹴りを付けようと躍起になっているという。HCジョン・フォックスはキャロライナは強い壁をTEから求めていると言い、コンウェルが適当であると考えているようだ。
コンウェルは過去2季で72キャッチ、850yds、6TDを記録。ラムズとしても主力選手だけに確保する意思は強く既にオファーは出している。リーグの情報筋によるとラムズのオファーは3年契約で年俸平均が160万ドルと見られているがコンウェル自身は年俸200万ドルを望んでいるという話しもある。


DTスカニーナ、マイアミと4年契約(4/1)

今オフFAになっていたDTジェフ・スカニーナが月曜日、 マイアミと4年の契約を結んだ。詳しい契約内容などは明らかになっていない。
スカニーナは元々1993年のドラフトで7巡の指名をピッツバーグから受けNFL入りを果たし、これまでキャロライナ、アトランタ、インディアナポリスでのプレーを経験。この9年での出場試合は109、先発は40試合にのぼり299タックル、13.5サックを記録している。過去4季はセントルイスに在籍し過去3季はDTとして先発を務め、昨季も自己ハイの81タックル、4サック、3ファンブル捕球などを記録しDLの中心を堅く守り、来季の守備キャプテンとして指名されていた。
現在マイアミのDT陣は経験不足が否めない状態で、ベテランのスカニーナ加入は大きな意味を成しそうだ。




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