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NEWS-2月



A・ウィリアムス、J・ホッジンスなど4選手を放出(2/28)

木曜日、ついに今オフの動向が注目されている選手の1人、CBアーニアス・ウィリアムスを含め4人の選手が放出された。
ウィリアムス(35)は過去7回のプロボウル選出を含め数多くの記録を持つベテラン。このままウィリアムスをロースターに入れていた場合、ラムズは金曜日に350万ドルのロースター・ ボーナスを支払う必要があった。今回の放出はこの金銭的な問題もあり、また彼自身に来季プレーする気力があるかどうかが未だ不明だったことも大きな理由。ラムズとしてはウィリアムスの良い決断を待ち、低いサラリーで再契約に踏み切るねらいがある。ウィリアムスは既にRBマーシャル・フォークと共にラムズの恒久チームキャプテンに選ばれている。
他にCBデクスター・マクレオン、FB ジェイムス・ホッジンス、そしてQBジェイミー・マーティンが放出された。
ウィリアムス同様に今回放出された選手で目を引くのはホッジンスだ。HCマイク・マーツは 以前からホッジンスのことを”NFLで最高のブロッキングFB ”だと絶賛。フォークを筆頭に多くの選手からも信頼を集めていた。彼自身も今回の件で相当のショックを受けており、他のチームからの関心も高いことからラムズへの復帰の可能性は低そうだ。ホッジンスには金曜日75万ドルのロースター・ボーナスを支払う 必要があった。
マクレオンは99年から01年まで先発QBを務めていたが昨季はドレィ・ブライの成長から控にまわっていた。マクレオンの代理人は彼がラムズに戻ってくる可能性は十分にあり、それを待っている、と言っている。
マーティンは昨季、QBカート・ワーナーの負傷などから出番を得るも目覚しい活躍は見せることが出来ず。最終週のMNFでの劇的な活躍は時遅し。今オフ、ラムズはQBスコット・カヴィントンとの再契約を既に成立させており、2003年のQB陣は先発ワーナー、第2QBにマーク・ブルジャー、第3でカヴィントンが有力となった。
今回の4選手の放出でサラリーに余裕が出来たラムズだが、CB陣の経験値を一気に下げた、 最高のFBを失った、などの問題も生まれたのは確か。今後の各選手の動向には注目したい。


K・ワーナーにボーナス/A・ウィリアムスの行く末(2/26)

先日、来季の先発QBに指名されたQBカート・ワーナーに 対しラムズが600万ドルのロースター・ボーナスを支払うことが明らかになった。ラムズ経営社長のジェイ・ジグムントによると2003年のベースサラリーである530万ドルに変更は無いという。
このボーナスによりワーナーが今オフ、放出もしくはトレードされる心配はほぼ消え、先週のHCマイク・マーツのワーナー来季先発発言の信憑性も増すことになった。
ワーナー同様に早期の結論が求められながら、未だ話しが進んでいないのがCBアーニアス・ウィリアムス。もしウィリアムスとラムズが今週末までに新しい契約を結ばなければ、ラムズは350万ドルのロースター・ボーナスを払うことを阻止するため彼を放出する可能性もあるのだ。2001年に交した3年契約の最後の年を迎えるウィリアムスだが、ラムズとしては金銭面での交渉を進め、更に複数年の契約を加えるねらいがある。しかし1番の問題は彼にまだ闘志が残っているかだ。ウィリアムスは昨季途中で脚を負傷しシーズンエンド。手術も行い現在もまだ100%の状態には戻れていないといわれる。また年齢的な問題もあり再契約どころか今オフ引退する可能性も高い。
ジグムントは言う「ユージン・パーカー(ウィリアムスの代理人)はアーニアスが決心した時、直ぐに私に電話をくれると約束した。契約について話し合うのはその後だ。彼を放出するなんてことは考えたくない。しかし彼の思いを知らない今、交渉は始められない。」
またジグムントはCBデクスター・マクレオンを放出する方向に あると発言、加えてCBドレィ・ブライとの再契約には楽観的であると も言っている。つまりウィリアムスが抜けた場合、トップCBは若手のトラヴィス・フィッシャー、ジェイムス・ホイットリーだけになってしまう可能性が少なからずあるのだ。それだけにウィリアムスとの交渉は慎重を極めざる得ないだろう。


G・ウィリアムスとの再契約成立(2/25)

今オフ契約満期を迎える選手の1人、OTのグラント・ウィリアムスと3年の再契約が成立した。 契約金などはまだ明らかになっていない。
7年目ベテランのウィリアムスは昨年8月、ニューイングランドから7順のドラフト権と引き換えにトレードされラムズに移籍。昨季はOTオーランド・ペイスの負傷欠場から3試合先発を含む5試合に出場したが10月13日に腓骨の骨折、くるぶしの脱臼からシーズンエンドとなっている。(もし8試合以上出場していた場合ラムズはニューイングランドに対し6順の指名権を渡すことになっていた)。
これまでに傷の状態も回復させているウィリアムスはペイスがラムズに残留することになった場合、今オフはOTジョン・セントクレアと右タックル先発の座をかけて競い合うことになると思われる。


クラウチ、WRとして戻って!(2/25)

久々にエリック・クラウチの話題。昨季開幕を前に引退をしてしまったクラウチだが、ここに来てラムズに戻ってくると言う噂が広まっている。というのも最近HCマイク・マーツの口から“WR”でいいのなら戻って来い、というコメントが出たのだ。
マーツは言う「もし彼がWRとして戻って来たいのなら、喜んで歓迎するよ。私は彼を素晴らしい男だと思っているんだ。彼は本当に才能に満ちている。素晴らしいWRになれるんだ。」
とはいってもクラウチが引退した理由は主にWRというポジションを好んでいないからであり、マーツの今回のコメントの後、クラウチはQBにしか興味がないことを再び口にしている。その事からも彼がセントルイスにWRとして戻ってくる可能性は低そうだ。


来季先発はワーナー!(2/22)

QBカート・ワーナーはラムズ・パークでの信頼を失っていなかった。
最近、HCマイク・マーツとワーナーは迫り来るオフシーズンの活動、ミニキャンプ、そしてお互いの将来について電話で話し合いを行った。マーツはその後の発言で ワーナーは今後、QBマーク・ブルジャーとの先発争いをすることはなく、セントルイスを離れる理由も無いと言っている。
マーツは言う「カートは我々のQBだ。カート・ワーナーしかいないんだ。」
チームとしても先月に行った検査の結果、ワーナーの肩と手が完全に復活したと確信。そして次に目が向けられるのがワーナーに支払われる予定のボーナスの問題。ラムズ側としては少しでもサラリーキャップに余裕を持たせるために契約変更を行いたい所だが、昨季のワーナーを基準とするか、それ以前2度のMVPを獲得したワーナーを基準とするかがこの契約を大きく左右する。
昨季ワーナーは完全な状態で挑んだ試合が3試合。この3試合で選手としての評価を下すことが出来るか?確かに昨季ワーナーは11INTを記しているが、全て彼に責任があるのだろうか?ターゲットとなる選手がルートを間違えるシーンも何度か見られ、ラインにチップされボールが浮くシーンもあった。またWRアイザック・ブルーストリー・ホルトでさえ合わせて22回ものドロップを犯している。ワーナーにとって対戦相手に恵まれなかったことも確かだ(昨季の5試合出場で相手守備は全てリーグのベスト9に入るチームばかり)。またゲームプランも大きな要因とされている。昨季チームの全ての勝利に貢献したブルジャーが先発した試合、マーツはオフェンシブ・ラインに負傷者が続出したことを理由にゲームプランを大きく変更。ワーナー先発時より約10.1回も多くのランをコールし約7.4回のパスコールを減らしている。その結果ワーナー先発時に比べ53yds以上の獲得距離をランで記録し、ラン毎の平均獲得距離も4.3から4.6に上がっている。
ワーナーにとってもラムズにとっても良い方向に向いつつある今、この金銭的な問題がネックにならないよう願いたい。


D・ブライ、再契約への道(2/14)

オーランド・ペイスとの交渉に節目を付けたラムズフロント陣は今オフFAになる予定の選手でNo.2に重点を置いていたCBドレィ・ブライとの再契約に動き出した。
ブライの代理人、ブラントリー・エヴァンスの話しによると契約の話しは今週始めに再開されたと言う。
エヴァンスは言う「我々は幾つかの条件を投げかけたが、まだ同じ球場には立てていないようだ。我々がまだ同じ立場に辿り着けていない。」
ブライは1999年ドラフトでラムズの1巡WRトリー・ホルトに次ぐ2巡指名(全体41)を受けラムズに入団。その後は限られた場面での機用が続いていたが、2002年シーズンを前にCBデクスター・マクレオンからスタメンの座を受け継ぎ昨季は全試合スタメン出場を果たしている。
今回の契約はブライ側に不利と言われているがその背景には昨季の活躍がある。シーズン終盤こそ持ち前のプレイメーカーぶりを見せつける場面もあったが、結果INTで見ても2001年の6回を下回る2回。出番が増えたことでタックル数こそ増えているが、やはりCBとしての仕事を果たせていないと評価されても仕方ない。
現段階でラムズはブライに対し1年で250万ドルから300万ドルの契約を提示すると思われる。


O・ペイス、今回の決定には不服だが驚きはない(2/14)

先日フランチャイズ・プレーヤーに指名されたプロボウラーOTオーランド・ペイス。彼はこの決定を不服としながらも、落ち着いた様子でコメントを残した。
ペイスは言う「正直、驚いてはいない。こうなるとは思っていたからね。実はこの1年を通してこの予感はあったんだ。交渉が始まったのが遅すぎたから。」
またペイスは今後のラムズのコンディショニング・プログラムやミニキャンプ、トレーニング・キャンプへの自身の参加は補償できないと言っている。
「解らない。その時の状況次第だよ。ただシーズン開幕時にはフットボールをプレーする準備は 出来ているよ。」
今オフ契約満期を迎えたラムズ選手の中でも最も契約に慎重になるべき選手であるペイス。 意図は解らなくもないが、今回の件で彼がチームに対しての不信感を抱くことはラムズ側も予想できたこと。しかしペイスはラムズに残留する意思があることも付け加えている。
「僕は本当に長期契約を望んでいる。このセントルイスにいたいんだ。これまで何人か周りの 選手がフランチャイズ・タグを付けられたが、悪い結果に終わっていることは知っている。」


新コーチ陣のお披露目会(1/13)

HCマイク・マーツを筆頭に今オフ、ラムズに新しく加わったスタッフ、スティーブ・フェアチルド(オフェンシブ・コーディネーター/QB)、ボブ・バビッチ(ディフェンシブ・アシスタント)、フランク・フォーク(TE)、ペリー・フューエル(セカンダリー)が一同にセントルイスに集まり記者団に対してのお披露目会を行った。その中でマーツは各コーチに対しコメントを残した。
フェアチルドに対して: 彼は私がコーチした最初の大学生QBだ。選手とし素晴らしいキャリアを持ち、コーディネーターとしても十分な経歴を持っている。HCになったら彼みたいな男をそばにおきたいと思っていたんだ。
バビッチに対して: 彼は知識だけでなく専門的技術も持ち合わせている。また彼は様々な個性を扱っていた経験もあるんだ。それはこのレベルで彼自身を助けることになるだろう。
フォークスに対して: アリゾナ・ステイト時代、私は彼にだいぶ助けられたよ。彼は選手に対し素晴らしいコミュニケーションを発揮し、そのポジションに対しても細部に渡る知識をもっている。また彼はこのリーグにも長く居座っているが、大学時代はディフェンシブ・コーディネーターをした経験もある。 つまり試合に対しての深い知識も兼ね備えているということだ。
フューウェルに対して: 我々は自分達のセカンダリーに適切な人間を探すのに多くの時間を費やした。そして彼を引き入れることを決めたんだ。我々は確かに選手とのコミュニケーションができ、知識もある適切な男を仲間に出来たと思っている。
今回のお披露目でいよいよスタートラインに立った感のある2003年ラムズ・スタッフ陣。彼らの今後の活躍には選手同様注目していきたい。


O・ペイス、フランチャイズ・プレーヤーに(2/11)

再契約が待たれていたOTオーランド・ペイスに対しラムズがフランチャイズ・プレーヤー・タグを付けたことが明らかになった。元々ペイスは1997年ドラフトで全体1巡でラムズ入りを果たし6年1800万ドルで契約、今オフ満期に差し掛かっていた。
今回フランチャイズ・タグをペイスにつけたことはラムズが少なくとも1年、昨季NFLのトップ5のOTの年俸、約573万ドル以上で彼に契約を提示することを意味する。勿論サラリーキャップに あまり余裕がないラムズにとってこの金額は破格なものだ。(仮に他チームからペイスに対しオファー・シートが出されラムズがそれを受け入れた場合、補償としてドラフトで2つの1巡指名権を獲得することが出来る)
ここ3年でラムズのフランチャイズ・タグを得た選手はペイスで2人目。2001年にはDEケヴィン・カーターがフランチャイズ・プレーヤーになりテネシーにトレードされている。


2003年はプレシーズンから要注目!(2/11)

2003年のラムズはプレシーズンから見逃せないものになりそうだ。現在予定されているプレシーズンの対戦相手が凄い。先に行われたスーパーボウルXXXVIIに出場したタンパベイとオークランドを筆頭にラムズの魂とまで言われたLBロンドン・フレッチャー率いるバッファロー、伝統的な同州対決となるカンザスシティーが予定されているのだ。
プレシーズンの開幕は9月の第2週@オークランドから。翌週にはスーパーボウルチャンピオン、バッカニアーズをエドワード・ジョーンズ・ドームに迎えての一戦。第3週は@バッファロー、 最終週はカンザスシティー戦となる。
2002年シーズン、ラムズはプレシーズンの4連敗から調子をつかめず結局、タイトルも逃している。そして今回このカードが用意されていることを考えるとラムズの2003年シーズンはプレシーズンから始まるといっても過言ではない。


2人の新コーチ決定(2/5)

2人のコーチを迎え入れること、5人の選手がロースターに加わることが明らかになった。
今回新たにラムズのスタッフとしてセントルイスにやってきたのはサンディエゴでTEコーチをやっていたフランク・フォークスと元ノース・ダコタ・ステイトのHCだったボブ・バビッチ。フォークスは1997年から2000年までデトロイトでRBコーチを経験しているが今回TEコーチとして就任する予定。また6シーズンをノースダコタで過ごし46勝22敗という成績を持つバビッチはディフェンシブ・アシスタントとしてやって来た。
ラムズに新たに加わった5人はWRケニオン・ハンブリック、DEバリー・ハリーマン、P レット・コップ、Sロビー・ロビンソン、DTジェレミー・スタート。
またこの他に今オフ制限付きFAになる予定のQBスコット・カヴィントンと再契約したことも発表された。カヴィントンは2002年シーズン、11週間をラムズのロースターとして登録され49ersとの最終戦には先発も果たし5回のパスで2回成功、7yds獲得の記録も残している。




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