バンブーロッドと欧州のフライフィッシング(ログ:9903-9905)
バンブーロッドと欧州のフライフィッシング(ログ:9903-9905)
[ホームページにもどる]
[ヨーロッパの釣り情報 リンク]

05/28 17:55 ( No.92 )
Sigge
週末は2本目のロッドの接着までいけそうです。
さすがに2本目は快調に進むなぁ。雨さえ降らなければ...
05/26 17:46 ( No.91 )
Sigge
臭いはともかくとして、煤が気になりますねぇ...
うちのカミさん、恐いんですよ(^^;

ファイナルプレーニングはどこかでも読んだ覚えがありますが、ティップセクションの方が楽な気がします。私がそう感じる理由は、竹が細い為に削る時の抵抗が少ないからです。
バットは今回も勢いあまって、何度もフォームをガリガリ削ってしまいました。でも、ティップの場合はほとんど(^^;ないです。
05/25 16:52 ( No.90 )
Max
Siggeさん、 夏は夜長ですから、みんなが寝静まったキッチンがいいですよ。
ホンワカと、竹が焼ける臭いは、くせになりますよ。臭いだけでどの程度の焼け具合かが、10本もつくると
わかるようになります。焼芋屋と同じです。
ティップを削りすぎないよう注意しましょうね。先端が細目になり易いです。カンナの刃を出しすぎないように。
Max
05/25 16:26 ( No.89 )
Sigge
先日火入れした2本目のロッドとなるストリップの糸をほどいてみた。
結構良い感じに焼けている。軽くて硬いが焦げてはいない。さすがに火元に一番近くなる両端は濃い茶色になっているが、焦げてはいない。臭いをモニターしての火入れは悪くないなぁ。
ね、Maxさん。
仕上げ削りもバット側は順調に終わり、ティップに掛かろうとしたところで時間切れ。雨が降ってきた。梅雨になったらどこで作業しよう。青天時の直射日光ももう辛い...麦藁帽子にサングラスを掛けての作業でした。
05/18 12:38 ( No.88 )
Sigge
おっと、「粘度」じゃなくて、「粘土」ですね(^^;
05/18 12:35 ( No.87 )
Sigge
Maxさん、ども!
ウチの卓上コンロは火加減が難しくて、(中)というところにセットすると180度を越えそうになったので、なんとか180以下になるようにしていました。でも、粗削り後のストリップが割と太いので、パイプにストリップを入れると、温度が50度くらい下がります。それからじっくりと上がってきていました。
七輪で曲げなおしをしていますが、七輪は温度が高いのでしょう、かなり肉が痩せてきます。それに比べれば180度前後で15分くらいは大丈夫じゃないかな、なんて思います。しかも180度になっている時間は半分程度でしょうし。
アルマイトは酸化アルミらしく、それほど危なくはないようです。
実は、漏斗のまわりに貼り付けようと思って、焼き物用の粘度も買ってあります(^^;
05/17 18:51 ( No.86 )
Max
煙突型オーブンを使う、を見ました。なかなか良く出来ていますね。
わたしの場合ですが、バット側は、たしか、7分、反対にして6分だったと思います。Tip側は、5分4分。
いずれも、臭いに注意。すっぱい臭いがしたら、中断し火を調整。
ところで、アルマイトご心配なら、要らなくなった素焼きの植木鉢のひっくり返すといいですよ。
05/11 12:38 ( No.85 )
Max
Great! Otian, congraturation for the first rod!
Your rod looks so good. It's colors of adult. I like it very much. And thank you for referring to my realseat filler and
realseat too. I am very glad that they matched to your nice rod. Yamame is also nice. It values more than anything.
Am looking forward to meeting with you and your rod soon. Max
05/07 10:19 ( No.84 )
Max
Siggeさん、
何をかいわんや。とにかく、祝:初ロッド完成!です。
ロッドの写真をみせてください。First Fishと一緒に。
Max
05/06 12:45 ( No.83 )
Sigge
Maxさん、アドバイス有難うございました。ついに完成しました(^^)v
リールシートが光っていて、ロッドを引き立ててくれています。誰か見てくれー、という気持ちで一杯です。
4日には初ヤマメもゲットしました。あんまりうれしかったのでフッキングした時に「よぉっしゃーー」と大声で叫んでしまいましたわ(^^;
いやぁ、バンブーっていいですねー
さーて、2本目はどうしようかなー
04/30 20:26 ( No.82 )
Max
Siggeさん、
言い忘れました。瞬間接着剤を先に塗った場合は、乾燥後に、接着面が平らになっていることを
確認されたほうがいいように思えます。フェルールで曲がることも考えられます。
サンドで、ブランクを削った要領でフェルールと径をあわせる必要があります。
もう、やっていますよね。蛇足ながら、、、
04/30 20:19 ( No.81 )
Max
Siggeさん、
ゆるいフェルールをブランクにどうつけるかでしたか。私も、先日、これをやりました。
大き目のフェルールを
使ったので、絹糸をブランクに巻き(隙間を空けて巻く、間にエポキシが入り固まるように)
エポキシをタップリ塗り、一気にフェルールを突っ込む。
糸がゆるんで、ずれたりしないよう注意がいります。
エポキシを塗ってフェルールをブランクに押し込むと、
エポキシの粘度により、空気が内部にのこり、押し戻される
ことがあります。ライターでフェルールなかほどをあぶると
エポキシがゆるくなりますから、すかさず壁や、床に
フェルールを直角に押し付け空気を抜きます。
ブビっという汚い音がしたら空気が抜けたことになります。
04/29 13:20 ( No.80 )
Sigge
Maxさん、コメント有難うございます。
でも、これって、オスメスのゆるみ対策ですよね?
私が困っていたのは、スプラインとフェルールなんです。
ブラスフェルールは押し出し加工で作るようで、メスの取り付け部がかなり太いのです。
で、私はシルクスレッドをブランクに巻いてその上から瞬間接着剤をたっぷりと塗りました。
今日はエポキシでフェルールを接着します。こんなんでいいのだろうか...
04/27 18:35 ( No.79 )
Max
Siggeさん、
ゆるいフェルールの対策
1.ろうそくまたは、松脂をぬる。2.旋盤のスクロールチャックでメスをしめつけきつくする。3.オスのフェルール内部に
小粒の小石をつめ、金属棒をいれてたたく。の3つがあります。
04/26 12:45 ( No.78 )
Sigge
Maxさん、ウルシ仕上げの美しいリールシート有難うございました。ニッケルシルバーのリング&キャップも素晴らしいですね。
早くロッドに仕上げたいと思います。あのローズウッドカラーはフレームフィニッシュのロッドカラーにベストマッチだと思います。
一昨日は最終の塗装を終え、昨日はフェルール接着に掛かろうとしたところで終わりました。
フェルールはアングラーズワークショップのブラス製フェルールなんですが、バット側のメスフェルールがゆるゆるなんです。さて、どうしよう...
04/21 07:41 ( No.77 )
某ロッドビルダーM
Siggeさん、
失敗は成功の母といいます。一本目は、全体の工程がどんなもんかを習うためのプロセスです。
私なんかは、4~5本、今から思うと、いろいろな面で失敗しています。
それにしても、塗装を剥がすのはアセトン(剥がし液)という代物があり、角を丸くせずに落とせるんですよ。
なんて、私の最初のロッドも角が丸いです。(笑) 丸いのもなかなか乙なもんです。要は釣りに使えればいいんですよ。
今、そのロッドのリールシート作っています。間に合うかな?
04/19 18:25 ( No.76 )
Sigge
多少のトラブルはあったものの、なんとか接着し、エナメル側をペーパーで削る最後のテーパー調整と研磨を終えました。
簡易ディップ方式の「ボトル&バルーン メソッド」(Best of the Planing Form)での塗装を試みましたが、案の定失敗し、昨日は割り箸にパンストを巻き付けて、再塗装しました。ウレタンニスを剥がす時にずいぶんと角を丸くしてしまいました(涙)。
最初からうまくは行かない物。次があるさ(笑)。
そろそろ2本目のテーパーが気になり出しています。
03/29 15:44 ( No.75 )
Sigge
私のファーストロッドその後です。
週末にティップセクションのファイナルプレーニングから両セクションの接着までいきたかったのですが、土曜日に雨が降り出してしまった為に、昨日は接着の準備で終わってしまいました。

雨が降って作業ができなかったので、2度も失敗した火入れ作業の品質向上の為、煙突式オーブンに使えそうな部品を購入してきました。

ファイナルプレーニングの様子とオーブン用部品の写真をアップしましたので、よかったら見て下さい。
03/22 22:09 ( No.74 )
浅暮三文
どうも、おひさしぶりです。新作でばたばたしていて、顔を出す暇がありませんでした。
あしらせいただいたドイツのグレーリング釣りについては今からリンクを辿ってみます。
今年の九月はオーストリアを狙います。どなたかチケット、ライセンスその他情報をお
持ちの方はお知らせ下さい。浅暮拝
03/20 12:01 ( No.73 )
Max
Otianさん、
あなたのプレーニングフォームの製作日誌、V溝ルール、Garrisonバインダー製作日誌と竹割り奮闘記を、
私のアドバンス編各項目から再度リンクさせてもらいました。
もし、問題あればお知らせください。
すでにこのホーム自体はリンクのページからお許しを得てリンクさせていただいています。
よろしく。 Max
03/19 03:13 ( No.72 )
Max
バインダー:
接着剤はエポキシでない限り、水で洗い落とせるんですよ。乾くまえならば。
リールはバケツにお湯いれてこすれば、きれいになります。
バインダーは最初の一回目は洗いましたが以後はそのまま使っています。クレードルの角に接着剤が付着して
角が丸くなって竹に傷がつきにくくていい感じですよ。。。
03/18 15:26 ( No.71 )
Sigge
ネームタグにつける紐:
そーいえば、トロンショーでもらった入場証についてた白い紐もそれっぽいですねー
どこかにしまったはず。探してみます。あんな紐、どこで売っているのかしら。
ちなみに名刺が入るようなビニールのケースは入漁券ケースにできるとおもいベストにしまってあります。

バインダー:
リール2つも接着剤でネトネトにしたくないですよ(^^;
でも安物のリールを物色してみようかな...
03/17 23:33 ( No.70 )
Max
Siggeさん、例のブレイデッドの紐は、よく何か買うとついてくる奴がありますね。
ネームタッグにつける紐なんかそうじゃ有りませんか?
03/17 23:32 ( No.69 )
Max
Siggeさん、リールをもう一個使って例のフライラインを試して見てください。餅椅S配も要りませんし、
重りの心配も要りませんよ。ドラッグで調節です。Gwanba.
03/17 11:51 ( No.68 )
Sigge
Maxさん、こんにちは。
バインダーのドライブベルトなんですが、Unlocking the Mysteries of the Garrison Binder by Chris Bogart (http://home1.gte.net/jfoster/tips/binder.html)にあったような紐を捜しに手芸やさんへ行ったのですが、そこで見つけたリリアンは細くて自分自身を咥えるような構造にするのはかなり難しいことがわかりました。

もう少し太い編み紐を捜してみます。

WCのビデオで引っかかったのはやはり結び目でしょ?

http://home1.gte.net/jfoster/tips/chrisgifs/bcord.gif
03/17 01:05 ( No.67 )
Max
Siggeさん、見えました見えました。体裁は、はっきり言って、あまり良くないですが、
バインドはきちんとされていますね。機能すれば体裁はどっちでもいいんですよ。
ただ、いまのところ、バット部しかやっていないでしょう。正念場は、糊付けの時のバインド、特に、ティップの糊付けバインドです。その際は重さに要注意です。
バインダーのベルトには、使い古しのフライラインもいいそうですよ。よくやった、上出来、上出来です。
03/16 16:51 ( No.66 )
Sigge
Maxさん、ども(^^; 直しましたので、見て下さい。
びっくりしないで下さいね。
ご指摘有難うございました。

旋盤はもちろん欲しいのですが、置く所がありません(^O^)
でもサーフ魔の私は中古旋盤のページを覗きはじめていたりします。
03/16 01:47 ( No.65 )
Max
Otianさん、Garrisonバインダー覗きにきたんだけど、写真がでません。見たいなぁ〜
パワーツールに手を出すと、次から次に欲しくなって、行き着くところは旋盤かも。。。
03/03 17:54 ( No.64 )
Sigge
浅暮さん、
ちょっと古いですが、以前Niftyserveに投稿したドイツの川での釣りについてインターネットから読めるようにしました。上の[ヨーロッパの釣り情報 リンク]からご覧ください。
03/03 13:04 ( No.63 )
Sigge
浅暮さんがおっしゃっているのは次の本です。
「オーストリア アルプス 鱒釣りの旅」 宮内俊至著 文芸社刊

で、グレーリングですが、バイエルンの川にはウジャウジャいました。ザルツブルグからなら3時間も走れば行けるのではないかしら。バイエルンの森の中を流れるとてもきれいな川です。
ドイツの場合はライセンス取得がめんどくさいですけどね。
トラウン川で釣りをすれば(1万円以上するかも)その辺、みんなやってくれるかもしれませんよ。トラウンからグレーリングの川までは、やっぱり3時間くらいかな。
03/02 04:26 ( No.62 )
浅暮三文
どうも、やっぱりここでよかったんですね。内藤釣兄。名人はやめて釣兄に替えてみました。
ご推薦いただいた「オーストリア・アルプス鱒釣りの旅」を大変楽しく読み終わった今晩です。
今年の夏、私はオーストリアに挑戦しようと考えています。狙いはグレイリングです。この掲
示板の皆様でグレイリングの釣れるオーストリアの情報、ライセンスとチケット含めて、御存
知の方がいらっしゃったら、お教え下さい。浅暮三文拝

バンブーロッドと欧州のフライフィッシング(主催者:Otian)